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2007/10/10

温暖化が集中豪雨招く、東日本は最大降水量4割増も

地球温暖化に伴い、日本各地で短時間に集中的に大雨が降る傾向が今後強まり、洪水のリスクが高まる恐れが大きいことが、国土交通省の研究グループの予測でわかった。西日本に比べて東日本で雨の強まりが激しく、東北や北陸などで洪水警報が出される頻度が増える。河川の堤防を高めるなど防災対策を見直す必要が出てくる可能性がある。

予測をまとめたのは同省土木研究所の和田一範研究企画監ら。河川整備で基準になっている「100年に一度の豪雨」の際に1日で降る雨の量がおよそ50年後、100年後にどうなるのかを、コンピューターシミュレーションで割り出した。

(日経 10/9)

◇解説映像「地球温暖化シミュレーション 1950 - 2100」

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