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2007/10/04

ドイツ CO2回収・貯留技術に関する報告書を提出

ドイツ連邦環境省、経済技術省および教育研究省は、9月19日、報告書「ドイツにおけるCO2回収・貯留(CCS)技術の開発状況と展望」を連邦内閣に提出した。ドイツは、2020年までにこの技術を市場に導入することを目指している。
 
連邦内閣は、CCS技術の研究・開発の促進とCCS技術の経済性、環境適合性を実証する施設の建設のため、法的条件の迅速な整備に同意した。

【ドイツ連邦環境省】

◆報告書「ドイツにおけるCO2回収・貯蔵(CCS)技術の開発状況と展望」

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