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2007/10/22

海水面上昇で21の大都市が危機に、東京や大阪も 地球白書

地球の気候変動により海水面の上昇が続けば、2015年までに世界の21の大都市が危険な状態になると、米環境シンクタンク、ワールドウオッチ研究所がこのほど発表した「地球白書2007年」で警告した。この中には、東京や大阪、神戸なども含まれている。

同研究所は、人口800万人以上の大都市33カ所における、海水面上昇の影響を推測。

東京と大阪、神戸のほか、バングラデシュ・ダッカ、アルゼンチン・ブエノスアイレス、ブラジル・リオデジャネイロ、中国の上海と天津、エジプトのアレクサンドリアとカイロ、インドのムンバイとコルカタ、インドネシア・ジャカルタ、ナイジェリア・ラゴス、パキスタン・カラチ、タイ・バンコク、米国のニューヨークとロサンゼルスなどが、最も危険な状況下に陥るとしている。

(CNN 10/22)

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