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2007/11/16

日本の環境管理会計を国際規格に・経産省がISOに提案

経済産業省は16日、日本企業が採用している環境管理会計について、国際規格とするよう国際標準化機構(ISO)に提案したと発表した。3年後の標準化を目指す。同会計は工場などの生産過程で出る廃棄物の処理コストを管理できる。

提案の中心となるのは「マテリアルフローコスト会計」と呼ばれ、キヤノンや日東電工など日本企業約100社が採用している。生産工程ごとに投入される原材料費のうち、廃棄処理される部分を会計上分けて管理できるため、無駄な部分を数字で把握でき、コスト削減に役立つという。

(日経 11/16)

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