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2007/11/25

温暖化の影響、モンゴルで拡大・永久凍土最大2メートル減少

モンゴルの首都ウランバートル市周辺の永久凍土が20年後には消滅、草原が砂漠になる可能性が高いことが、国立環境研究所(茨城県つくば市)などの調査で分かった。過去8年間で凍土は最大2メートル減少した。ヒマラヤ氷河の縮小などと同様、温暖化が原因とみられる。アフリカなどの砂漠地帯だけでなく、寒冷地でも砂漠化が進む恐れがある。

調査には国環研と慶応大学、環境省が参加した。永久凍土は夏の地中の温度がセ氏零度以上にならず、地中の水が凍ったまま残る状態。モンゴルの国土の約3分の2を占める。

(日経 11/25)

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