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2007/11/23

「地球温暖化、農産物への影響懸念」、中国国家気候委が表明

中国国家気候委員会は22日、記者会見を開き、地球温暖化が中国の農産物生産に与える影響への懸念を表明した。対策を取らないと「小麦、コメ、トウモロコシなど主要農産物の生産能力が2030年までに5―10%低下するとの予測がある」と警告した。

「温暖化抑制だけでなく、適応力をいかにつけるかが今後の重要課題」との認識を示し、「先進国が途上国に(農業技術など)気候変動に適応するための技術と資金を提供すべきだ」と主張した。

会見は国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が第四次報告を17日に採択したのを受けたもので、同報告を「速やかな対策を取らなければ、温暖化の進行を抑えることができないと警告したもの」と評価した。

(日経 11/22)

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