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2008/02/29

民間エコ臨調が発足へ、環境版ダボス会議目指す

日本国内で地球温暖化問題への議論を深めようと、民間の有識者らが29日、「環境改革国民推進協議会(民間エコ臨調)」(仮称)を設立すると発表した。政府や政党への取り組みを監視し、具体的な政策を提言する。世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)の環境版となる「京都会議」を来春に開催することも目指す。

4月までに発起人を募り、正式に設立する。経済界や言論界、非政府組織(NGO)、教育機関などの参加を求める。事務局は早稲田大学が務める。税制や技術開発、環境税、排出権取引など幅広く議論し、7月の主要国首脳会議(洞爺湖サミット)の前に1回目の政策提言をまとめる方向だ。

記者会見した呼びかけ人の1人、末吉竹二郎・国連環境計画金融イニシアチブ特別顧問は「日本社会のすべてのステークホルダー(利害関係者)で議論を深め、政治を動かしたい」と狙いを説明した。

(日経 2/29)

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