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2008/02/13

日産、不妊治療も有給対象に・新休暇制度を導入

日産自動車は13日、従業員の育児や介護など家庭での務めを支援する「ファミリーサポート休暇」を4月から導入すると発表した。育児や介護、結婚、配偶者の出産、不妊治療を目的に年間有給5日、無給7日の休暇取得を可能にする。不妊治療を有給休暇の対象とするのは日本ではまだ珍しく、従業員の需要を調査して使いやすい制度としたという。

従来は結婚と配偶者出産は有給5日、育児と介護は無給10日のみとそれぞれ制度が異なり、休暇日数も限られていた。同制度の導入と合わせ、育児休暇や時間短縮、在宅勤務など育児支援制度の利用時期を現行の小学校3年生までから6年生年度末までに延長する。

(日経 2/13)

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