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2008/03/13

アブダビ政府系機関、スペインに太陽熱発電プラント建設

アラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ政府系機関であるアブダビ未来エネルギー公社は12日、スペインのエンジニアリング会社セネルグループと、集光型太陽熱発電事業を展開する新会社を設立すると発表した。総額8億ユーロ(約1256億円)を投じ、次世代の発電システムとして注目を集める集光型発電のプラントをスペイン国内3カ所に建設する。

新会社はセネルが60%、アブダビ未来エネルギーが40%を出資する。スペインでのプラント建設を足がかりにして、2012年までに出力50万キロワット規模の発電事業を世界で展開する。

集光型太陽熱発電設備は、多数の反射板で集めた太陽光で熱を生み出し、発電に利用する。化石燃料を使わない新たな発電システムとして、欧州南部など日照時間の長い地域での普及が有望視されている。

(日経 3/13)

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