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2008/04/28

東証に温室ガス排出量取引市場、09年中に創設へ

東京証券取引所は28日、温室効果ガスの排出量取引市場を、2009年中に創設する計画を発表した。

排出量取引の方法は、先進国に温室効果ガスの削減義務を課した「京都議定書」に基づく仕組みを軸に検討する。現在、国内企業の間などで行われている相対取引を発展させることを視野に入れている。

東証は学識者や日本経団連、大手金融機関、証券会社、電力などの代表による研究会を5月に設け、実現に向けた課題などを協議する。東証が業務提携した東京工業品取引所や環境省、金融庁なども参加し、年末までに取引や決済方法などの論点をまとめる予定だ。

(4/28 読売)

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