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2008/04/19

衛星「だいち」画像を世銀に提供、中南米の温暖化対策で

世界銀行は17日、地球温暖化による中南米地域への悪影響を軽減するため、宇宙航空研究開発機構と覚書を交わし、陸域観測衛星「だいち」が撮影した高解像度の画像提供を受けると発表した。

宇宙機構は、氷河の後退、森林や湿地の変化などを綿密にとらえるため、これまで年に1~2回だった同地域の観測を年7回に増やす。

世銀は、温暖化による自然の変化を早期にとらえ、災害の予測など、住民への悪影響を最小限に抑える取り組みを、中南米で進めている。宇宙機構が、国際機関と直接、こうした覚書を交わして貢献するのは初めてという。

(2008年4月18日 読売)

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