« 企業の環境力に評価基準――開示義務化や株価指数も | トップページ | 食料危機など「ただちに取り組みを」、国連事務総長がG8首脳に呼びかけ »

2008/06/27

英政府、2020年までに風力タービン3000基増設

【6月27日 AFP】英政府は26日、環境に優しい「エコ・エネルギー」普及への取り組みの一環として、計7000基の風力タービンを設置し、国内での電力供給に活用する計画を発表した。陸上に4000基、沖合に3000基を設置する予定。

ゴードン・ブラウン(Gordon Brown)首相は、英国沿岸部が「風力発電とって、石油業界におけるペルシャ湾岸と同じ存在になる」と述べ、2020年までに3000基前後を設置し、英国の再生可能エネルギー全体の約50%にあたる14ギガワットをまかなう構想を示した。

また、風力に加えて波力、原子力などの利用を拡大し、化石燃料への依存を抑えて将来的なエネルギー確保と地球温暖化防止を図ると述べ、英国が「エコ・エネルギー」のリーダーになるとの期待を示した。

☆カテゴリー「地球環境問題・温暖化」

☆持続可能な社会と金融CSR【HP版】はこちら♪

☆「環境と金融」HP開設6周年を迎えて

★いい情報に出会えたと思われた方は、Click me!人気blogランキングへ
Blog_ranking_2

|

« 企業の環境力に評価基準――開示義務化や株価指数も | トップページ | 食料危機など「ただちに取り組みを」、国連事務総長がG8首脳に呼びかけ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/84872/41666489

この記事へのトラックバック一覧です: 英政府、2020年までに風力タービン3000基増設:

« 企業の環境力に評価基準――開示義務化や株価指数も | トップページ | 食料危機など「ただちに取り組みを」、国連事務総長がG8首脳に呼びかけ »