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2008/06/23

温暖化で今世紀末の東京湾、高潮被害28兆円に 国交省試算

地球温暖化が進み海面が上昇した今世紀末の東京湾を室戸台風(1934年)級の超大型台風が襲えば、高さ約2メートルの高潮により、最悪の場合、東京都と神奈川県の四つの港の周辺部で計約28兆8000億円の経済被害を受ける可能性があることが、国土交通省の試算で21日分かった。海面上昇とあわせた首都圏の高潮被害想定は初めて。

試算は、温暖化がもたらす長期的な自然災害への影響を調べるため、政府の中央防災会議が国交省港湾局に依頼した。全国のほかの重要港湾でもシミュレーションを検討していく。

国交省は今回の試算結果について「現実に起こり得る規模」と指摘。現時点でも、大規模地震で大きな津波が発生すれば同様の被害が予想されるため、各地の老朽化した防潮堤改修などが必要としている。

〔共同 6/22〕

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