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2008/07/28

『みんなの地球展 2008~低炭素社会に向けて私たちのできること~』が日本科学未来館で開催

環境省は、チーム・マイナス6%の活動の一環として日本科学未来館と共催する『みんなの地球展 2008~低炭素社会に向けて私たちのできること~』の詳細情報を発表した。
 
みんなの地球展では、世界各国の環境の現状を表現した写真展や脱温暖化に関する取り組みを紹介するパネル展、新世代電気自動車などの実物の展示のほか、気象予報士の森田正光氏によるトークショー、冒険家 大場満郎氏による冒険学校などが予定されている。
 
これらの企画を通じて低炭素社会づくりへの理解を促し、低炭素社会の実現に向け、子どもから大人まで幅広い年代の方々に対して私たちができることは何かを考えてもらうことを目的としている。

■期間:平成20年8月1日~8月31日(日)10:00~17:00(※土・日は18:00まで。8/13~8/17は20:00まで開催。)
■会場:日本科学未来館1階シンボルゾーン(東京都江東区青海2-4-1)
■入館料:無料((※日本科学未来館内の展示は別料金)
■実施概要:「低炭素社会」をテーマにした各種展示とイベント
〈常設展示(写真・映像)〉
・「低炭素社会に向けた12の方策」(「2050日本低炭素社会」シナリオチーム)
・「沈みゆく島国ツバル」(NPO法人ツバルオーバービュー)
・「地球異変」(朝日新聞社)
・「宇宙と地球の環境コーナー」((財)日本宇宙少年団)
〈参加・観覧・体験イベント〉
・地球環境トレーディングカードゲーム“My Earth”教室(合同会社マイアース・プロジェクト)
・「低炭素社会」をテーマにしたトークショー
・サマーナイトミュージアム・スペシャルイベント
※より詳しい情報はチーム・マイナス6%のホームページ参照。

【環境省】

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