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2008/07/13

「環境」円借款の第1弾、インドネシアに308億円

政府は途上国の温暖化防止対策を支援する「気候変動対策円借款」の第1弾として、インドネシアに総額308億円を供与する。8月に調印する予定だ。

この円借款制度は、温暖化対策に取り組む途上国を財政面で支援するため、政府が国際協力銀行(JBIC)を通じて、通常より低利の年利0・01~0・6%で貸しつける。

福田首相は1月の世界経済フォーラム(ダボス会議)で、総額5000億円を供与する方針を表明した。

インドネシア側は、〈1〉植林を通じて二酸化炭素(CO2)の吸収能力を増やす〈2〉産業部門ごとに温室効果ガスの削減可能量を積み上げる「セクター別アプローチ」などを活用し、エネルギーの消費効率を高める――などの対策に取り組む。

(読売 7/13)

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