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2008/07/27

世界の環境情報をデータベース化

総務省は、世界各地の気温や湿度、二酸化炭素濃度などの環境情報を集めたデータベース構築を目指す方針を明らかにした。

世界中のデータを、学校や家庭にあるパソコンや携帯電話などで取り出して活用できる体制を整え、研究や教育、省エネルギーの啓発活動に役立てる。

今年末から来年にかけて、総務省が独自に設計したシステムの信頼性を調べる国際実験を、タイやシンガポールなどと共同で実施する。将来は中国やインド、欧米諸国とも協力し、世界的な取り組みに発展させたい考えだ。現在、大気中の二酸化炭素濃度や粉じん量、気温や降水量などのデータを収集し、インターネット上で公開する動きが世界各地で広がっている。ただ、測定機器や公開内容が地域によってまちまちで、データの比較や、全体像を把握することは難しい。

このため、総務省は、環境情報を常時収集し、共通の物差しで比較・活用できるシステムの構築が必要だと判断した。

(読売 7/27)

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