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2008/07/14

インド洋の異常現象、3年連続で発生 海洋機構が予測

海洋研究開発機構は14日、世界各地で異常気象を引き起こすインド洋の海洋現象「ダイポールモード」が、今夏に発生するとの予測を発表した。日本への影響はないが、東南アジアの一部では9―11月にかけて少雨に、アフリカ東部では大雨になる恐れがあるという。同機構はこれらの地域では渇水や洪水への備えが必要としている。

インド洋ダイポールモードは、海面水温がインド洋東部で低下し、西部で上昇する現象。2006、07年の夏に続けて発生し、オーストラリアの大規模干ばつを招くなど深刻な影響が出た。

海洋機構が5月の海面水温などから数値シミュレーションで予想したところ、今夏も発生するとの結果が出た。実際に3年連続の発生となれば観測史上初めてという。

(日経 7/14)

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