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2008/08/19

北極海北西部の海氷、最速ペースで減少

民間の気象情報会社「ウェザーニューズ」は18日、北極海北西部の海氷が、8月として観測史上最も速いペースで減っていることを確認したと発表した。

北東部と合わせた北極海全体でも昨年に次ぐ速いペース。地球温暖化の影響によって、溶けやすい薄氷のエリアが広がったことが原因とみられるという。

同社は、米航空宇宙局(NASA)の地球観測衛星「アクア」が撮影した画像をもとに世界の海氷面積を計算。例年、夏になると北極海の海氷の面積は減少し、9月に最小になるが、アラスカの北方からグリーンランドの西方までの北極海北西部の海氷の面積は、今年は8月に入って急速に減少。

8月としては、観測開始した1979年以降最小の281万平方キロを記録した。

◇AMSR-E 北極圏海氷モニター

(読売 8/19)

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