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2008/08/19

ホントに切り札? 温暖化ガス、国内で地中貯留

政府は電力会社や石油会社などと共同で、国内の火力発電所が排出する二酸化炭素(CO2)を分離・回収し、地下貯留(CCS)を実現するための大規模な実験に乗り出す。29企業の出資会社で調査を開始。2011年度をメドに実用化し、石炭火力発電所から出るCO2を福島県沖の天然ガス田跡に封じ込める計画だ。CO2の分離・回収から貯留までを一体的に扱うのは日本では初めて。地下貯留の普及に向けた動きが加速しそうだ。

地球温暖化対策としては、環境税や排出量取引などの経済的な手法も有効だとされる。地下貯留は新技術の開発で問題を解決する際の切り札になるとの期待が大きい。

(日経Ecolomy 8/18)

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