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2008/09/01

アマゾンの森林消失7割増 1年間で東京都の3.8倍

世界最大の熱帯雨林があるブラジル・アマゾン地方で、森林消失のペースが違法伐採などにより急激に加速し、今年8月までの1年間で、前年比69%増の計約8147平方キロ消失したことが分かった。

東京都の約3.8倍に相当する面積で、AP通信が30日、ブラジル国立宇宙研究所(INPE)の統計として報じた。食料価格が高騰する中、大豆の栽培や家畜の飼育のため、伐採が進んだという。

違法伐採はアマゾン地方が乾期入りした3、4月から活発化。ミンク環境相は5月以降、伐採は減ったと指摘し、対策強化をあらためて指示した。

【リオデジャネイロ31日共同】

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