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2008/09/20

排出量取引「来年、今年の倍以上」 欧州気候取引所CEO

温暖化ガス排出量の売買を扱う欧州気候取引所(ロンドン)のパトリック・バーレイ最高経営責任者(CEO)は18日、東京で日本経済新聞記者と会い「2009年の取引量は08年の倍以上に拡大する」と述べ、50億トンを超えるとの見方を示した。ただ、米国発の金融危機が世界に不安を広げる中、景気減速で市場拡大の速度が落ちる可能性もあるとの考えを明らかにした。

バーレイCEOは「08年1月から現在までの取引量は17億トン超と、見通しより速いペースで増えている」と語り、年末までには最高で25億トン程度に達すると指摘。09年に関しては「50億トンは最低レベルとみており、日本や米国が排出量取引を導入すれば、さらに大きく膨らむだろう」と両国の制度導入に期待感を示した。

(日経 9/19)

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