新型インフル発生でも…「外出する」が過半数 感染研など調査
新型インフルエンザが発生し、できるだけ外出を控えるよう国が勧告を出しても、国民の半数以上が「外出する」と考えていることが、国立感染症研究所と早稲田大学の研究チームが実施した意識調査で明らかになった。食料の備蓄についても6割強が「していない」と回答、対策の遅れが浮き彫りになった。
国立感染研の菅原民枝研究員らが全国から無作為抽出した2615世帯を対象に2007年4月、アンケート調査し、1727世帯、5381人が回答した。日本感染症学会の学術誌最新号に結果を公表した。
(日経 10/4)
◆市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン(小樽市保健所)
★H5N1-強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ★

★「新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)」(厚生労働省)
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