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2008/11/20

気象庁 アジア地域の気候変動に対する適応能力を強化へ

気象庁気象研究所は、平成20年11月25日から12月18日まで、タイ、バングラデシュ、インドネシア、ベトナム、フィリピンの気候変動予測の業務・研究に携わる専門家5名を受け入れ、気候変動予測データの解析技術に関する研修を行うと発表した。
 
この研修は、JICA による技術協力の一環として実施されるもので、同研究所が地球シミュレーターを活用して開発している超高解像度大気モデルによって得られる気候変動予測データをもとに、自国の気候変動への適応策を考えるための重要な情報を適切に抽出できるようにデータ解析技術の習得を目指すもの。
 
なお同研究所では2年間研修を行う予定としており、初年度の研修実施後も研修員に対して適切にフォローアップを行い、次年度も研修を行うことにより、アジアにおける気候変動への適応能力の強化に着実に貢献したいとしている。

【気象庁】

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