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2008/12/14

排出量取引試行、08年度参加企業が501社に 政府発表

政府は13日、10月から国内で試行を始めた排出量取引制度の参加企業が501社になったと発表した。東京電力や新日本石油などのエネルギー各社に加え、鉄鋼やセメント、化学などが参加を申請。コンビニエンスストアや大学、航空会社からの申し込みもあった。各社が自主的に目標を設定し、達成に向けて2008年度からの取引に参加する。

参加者のうち目標を設定する企業は446社、目標を持たずに取引を仲介する取引参加者は50社。企業単位での参加が原則だが、日本鉄鋼連盟と日本自動車工業会は業界で目標を設定した。政府は今後、企業が申請した目標が妥当かどうか審査する。08年度の取引参加者の集中募集期間が10月下旬から12日までだった。

(日経 12/13)

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