新型インフルで総合訓練 20省庁と愛知県
将来の発生が懸念される新型インフルエンザに備える、政府と愛知県合同の総合訓練が13日午前に始まった。海外に長期出張していた愛知県在住の男性が帰国後に新型インフルを発症したと仮定し、中央省庁の対応や医療機関への患者搬送などを訓練する。同様の訓練は徳島県や成田空港などに続き4回目。
総合訓練は内閣官房、厚生労働省など政府の20省庁と愛知県が参加した。政府は昨年11月、新型インフルへの国の基本方針を定めた行動計画(2005年策定)の大幅な改定案を公表している。今回は見直し後の行動計画に沿った初の総合訓練となる。
午前8時から首相官邸で閣僚らが参加して「新型インフルエンザ対策本部会合」を開いた。麻生太郎首相は「仮に新型インフルエンザが国内で広がれば、国民生活はもちろん経済活動も甚大な影響を受ける恐れがある」と指摘。「新型インフルエンザ対策は国家の危機管理上、重要課題との認識のもと、緊密に連携し国民の理解を得ながら今後も対策に全力を尽くしていただきたい」と指示した。
(日経 1/13)
◆市民のための新型インフルエンザ対策ガイドライン(小樽市保健所)
★H5N1-強毒性新型インフルエンザウイルス日本上陸のシナリオ★

★「新型インフルエンザ対策ガイドライン(フェーズ4以降)」(厚生労働省)
★新しい気づきや考えるきっかけに出会えましたか?
人気blogランキングへ
![]()
| 固定リンク






















































コメント