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2009/04/03

EU 市民の3分の2が水質問題は深刻と回答

欧州市民の約3分の2(68%)は、自国の水質が深刻な問題になっていると認識していることが、ユーロバロメーターの特別調査で明らかになった。最も懸念が高いのはギリシャで、90%の市民が水質は深刻な問題だと答えた。
 
最近5年間で、河川、湖沼及び沿岸域の水質が悪化していると感じた欧州市民は、37%に上った。また、欧州市民の63%は、利用できる水の量も深刻な問題と捉えていた。
 
工業と農業は、水質・水量に最大の影響を与えていると見られており、圧倒的多数(85%)の市民は、地球温暖化が水資源に何らかの影響を及ぼすと考えている。
 
なお、水問題の解決に向けて取り組んでいる市民も多く、水の消費量を減らしていると答えた市民は84%に上った。

【欧州委員会環境総局/EICネット 4/2】

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