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2009/08/09

アラスカの氷河、過去15年間で劇的に縮小=米調査

 [アンカレジ(米アラスカ州) 6日 ロイター] 米地質調査所(USGS)は6日、アラスカ州とワシントン州にある3つの主要な氷河の厚さと面積が減少しており、地球温暖化の明確な兆候だとする調査結果を報告した。
 
アラスカ州のガルカナとウォルバリン、それにワシントン州の南カスケードの3つの氷河は、その配列から、高山気候と海洋性気候の指標とされてきた。

調査では、各氷河の雪量や氷の厚さや密度の経年変化を比較。その結果3氷河とも、特に過去15年間の質量減少が顕著だったという。

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