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2009/11/27

豪、風・水力発電所の建設加速 1年で1.5倍、日本勢も次々参加

オーストラリアで風力や水力など温暖化ガスを排出しない「再生可能エネルギー」による発電施設の建設が加速している。計画中のものを含めると、2009年10月末時点で89件、発電量は計1268万キロワットと、それぞれ前年同期の約1.5倍に増えた。同国政府は20年までに発電量の2割、450億キロワット分を再生可能エネルギーで賄う方針で、日本企業も含めた事業参加が相次ぐ見通しだ。

政府系シンクタンクの豪農業資源経済局によると、建設着手済みの関連施設は9件、87万3千キロワット分で、投資額は合計で約20億豪ドル(約1600億円)。内訳は風力が8件、水力が1件で、風力には丸紅や大阪ガスが参画して豪南部で3億1千万豪ドルを投じて13万2千キロワット分の建設を進めている「ハレット4」事業などが含まれる。

(日経 11/26)

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