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2009/12/01

地球温暖化で災害が増加 人道援助の強化も必要に

国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は初めてアフリカ(ケニヤ・ナイロビ)で世界会議を開催し、地球温暖化による自然災害のために、人道援助の必要性が増大しているとする調査報告書「人間性の信頼(Believe in Humanity)」を公表した。
 
今回の会議は、ジュネーブ条約60周年、また、アンリー・デュナンによる赤十字運動の契機となったソルフェリーノの戦いから150周年にあたる。12月の第15回気候変動枠組み条約締約国会議(COP15)に向けて各国が準備を始める中で開催され、COP15では、人道援助の今後の役割についても決定されることとなる。
 
国連環境計画(UNEP)にとっても、「災害と紛争」は最重要事項の一つで、1999年以降、25カ国を超える国々で、紛争終了後の環境影響に対応している。また、時にはIFRCなど最前線で活動する機関とともに、40カ国以上で事業を実施している。

【UNEP/EIC Net】

◆プレスリリース

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