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2010/02/16

温室効果ガス、衛星の観測データを無料提供へ

環境省は16日、温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」が観測したデータを18日から無料で提供すると発表した。

提供するのは、全地球の二酸化炭素とメタンの濃度データ。教育、研究など、商業目的以外の利用を対象にしている。

国立環境研究所の専用ホームページを通じて登録すると、希望する地点や日時のデータが得られる。

いぶきは宇宙航空研究開発機構と環境省が共同で開発し、昨年に打ち上げられた。地表から届いた赤外線をとらえるセンサーで、大気中のガス濃度を割り出す。

(読売 2/16)

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