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2010/07/06

ドイツ、再生可能エネルギー100%による電力供給は2050年までに達成可能

【ドイツ連邦環境省/EIC Net】 再生可能エネルギー研究連盟(FVEE)は、ドイツ連邦環境省に対し、研究報告書「エネルギーコンセプト2050」を提出した。報告書では、再生可能エネルギー100%による電力供給を、2050年までに達成可能であることを示している。概要は下記の通り。

●適切な研究努力と促進政策により、今世紀半ばまでに、再生可能エネルギーによる100%の電力供給を達成することが可能であり、再生可能エネルギー供給に係る費用は、長期的には、従来のエネルギー供給と比較して低くなる。

●送電や配電、エネルギーサービスまで、持続可能なエネルギー供給に関わる重要な全ての要素を組み合わせて考慮することにより、エネルギー効率を、大幅に高めることが可能である。

●エネルギー効率対策よりも、再生可能エネルギーの持つポテンシャルは何倍も高い。

●蓄電技術により、エネルギー供給がいつでも可能であることを再生可能エネルギーは保証している。

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