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2010/08/12

ロシア、干ばつで今年の穀物収穫の25%が壊滅=大統領

[タガンログ(ロシア) 12日 ロイター] ロシアのメドベージェフ大統領は12日、干ばつにより、現時点ですでに今年の穀物収穫高の4分の1が壊滅的な被害を受けていることを明らかにした。
 
ロシア南部を訪問している同大統領は「作付面積の4分の1の収穫が失われた」と述べた。ただ、具体的な作付面積については言及しなかった。ロシアの今年の穀物の作付面積の公式な推定は、4360万ヘクタール。

記録的な猛暑が続くロシアでは、干ばつによる農作物への被害が広がっており、政府は今月15日から12月31日まで穀物の輸出禁止措置を発表。ただ、メドベージェフ大統領は、状況次第で輸出禁止措置が緩和される可能性があると述べた。

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