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2011/05/09

中国初、太陽エネルギー集電管が上海でお目見え

【中国人民網日本語版 5/6】 上海で5日に開幕した2011年第6回アジア太陽光発電工業展覧会において、河南燕垣光伏科技有限公司が北京大学技術開発チームのサポートを受けて開発した、中国初となるCIGS太陽エネルギー集電管が発表された。中国新聞社が5日に伝えた。

 北京大学物理学院の甘子鞘E教授(中国科学院院士)によると、CIGS薄膜太陽電池は、中国太陽エネルギー産業のこれからの発展の方向であり、シリコンを基礎材料とする従来の方法に比べて汚染とエネルギー消費が少なく、低コスト、低エネルギー消費、高効率を実現できるという。
北京大学技術研究チームが開発した知的所有権を有するこの技術は、米国・ドイツなどの国と比べるとまだ中レベルに位置するが、その差は技術的なものであり、市場の将来性は明るいと言える。

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