カテゴリー「おすすめサイト」の100件の記事

2007/11/26

中田英寿 責任編集

COURRiER Japon 037 (DECEMBER / 2007)

Courrier_japon_nakata
◆引退から500日… なぜ、ぼくは旅を続けるのか

サッカー界から引退した後、
中田英寿は貪欲なまでに世界を旅し続けてきた。
道中、彼は何を思い、将来をどう考えているのか。
本誌編集長がその胸中に迫った。

◆ASIA 可能性に満ちた国々

黒川紀章が見た"最後の夢" カザフスタンの未来都市へ
おんぼろバイクで行く "幸せの国"ブータン珍道中
"砂漠化列車"で見に行く 中国・シルクロードの緑化作戦
軍政下で「自由」を叫ぶミャンマーのロックスター

◆世界を幸福にするビジネスとは?

小規模農家を貧困から救え! フェアトレード・ブーム
新ビジネス「マイクロ保険」がメキシコの貧困層を救う
慈善家の心と企業家の手法で、世界を変える男ジョン・ウッド
「ひまわり」計画で救われた中国"バイオガス"革命の聖地
"究極のエコ商品"を作る「テラサイクル」って何?
ウォルマートからコカ・コーラまで"持続可能なビジネス"

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2007/11/25

ジャーナリストの死 (DAYS JAPAN)

Daysjapan_new0712
DAYS JAPAN 2007 DEC
http://www.daysjapan.net/

ビルマ(ミャンマー)●まだ終わってはいない 
 
トルコ・イラク●トルコ軍のイラク越境攻撃とクルドが手にする石油

イラク●増殖するイラクの傭兵社会

追悼 アレクサンドラ・ブーラ

EU 引き裂かれた村

ゲバラの死から40年

Women’s Report・リストカット

「占領」の象徴・検問所

それでも原発は安全だという人たちの厚顔無恥

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2007/09/17

先住民の権利を考えよう

足立直樹さんのブログ、サステナ・ラボの記事「先住民の権利を守るために」「先住民の権利に関する宣言」セミナー「資源開発と先住民族、そしてCSR」の紹介がされている。

先住民の権利とCSRをつなげて考えられる人は少ないと思うが、さらに開発金融やSRIまで考えをめぐらす人はもっと少ないだろう。それらが実は密接につながっているということを知る機会とするために、金融業界で仕事をしている人にこそこのセミナーに参加してほしいと思う。

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2007/09/16

資源開発と先住民族、そしてCSR

地球・人間環境フォーラム主催セミナー

多くの資源を海外に依存する日本。今、日本は官民ともに国益をかけて海外の資源獲得を目指しています。しかし、資源開発の現場では私たちの思いもよらないような影響が生じています。たとえば、ニューカレドニアの南部地域で、現在、大規模なニッケル開発が進められていますが、現地では、サンゴ礁への土砂流入や排水による影響、また固有種の多い植物相への影響など自然環境への影響が懸念されています。また、現地の先住民族カナックの人々は、この事業に強く反対しています。 先祖代々利用していた土地や自然が壊されることが大きな理由です。

国際的な資源獲得競争が進む中、資源確保戦略にあたり、生産地における環境社会配慮を確立していくため、国、企業、融資機関による、透明性の高い、確固たる政策の立案が求められています。簡単な解答はなかなかありませんが、まずは現地の状況を知り、関係者の間で議論を進めていく必要があります。このたび、地球・人間環境フォーラムでは、「資源開発と先住民族、そしてCSR」と題したセミナーを開催します。皆様のご参加をお待ちしております。

●日 時 2007年10月5日(金) 14:00~17:00

●場 所 地球環境パートナーシップオフィス
(住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
表参道駅(東京メトロ:銀座線・千代田線・半蔵門線)から徒歩5分
渋谷駅(JR・東急・京王井の頭線・東京メトロ)から徒歩10分

参加費 2,000円 (当日、受付でのお支払いになります。)

●プログラム(予定)
・資源開発と先住民族の権利
(谷口正次/資源・環境ジャーナリスト、 国連ゼロエミッションフォーラム理事)
・事例「ニューカレドニア・ゴロニッケル開発」
(ラファエル・マプー/先住民族団体リブ・ヌー(”大地の目”)代表)
(神崎尚美/国際環境NGO FoE Japan「国際金融と開発」プログラム)
・先住民族の権利と企業:CSRの視点から
(足立直樹/レスポンスアビリティ代表)
・ディスカッション

●お申し込み
下記および件名に<資源開発セミナー参加申込>とご記入の上、地球・人間環境フォーラムまで、E-mail(gef@gef.or.jp)またはファックス(03-3813-9737)でご送付ください。

・ 氏名:
・ 企業名・団体名:
・ 部署:
・ 電話番号:
・ E-mail:

●主催等
主 催:地球・人間環境フォーラム
協 力:国際環境NGO FoE Japan

●問い合わせ先
地球・人間環境フォーラム
TEL.03-3813-9735 FAX.03-3813-9737
E-mail: gef@gef.or.jp

●関連イベント
同日の18:30から、地球環境パートナーシップオフィス会議室において、FoE Japan主催で天国に一番近い島 ニューカレドニアニッケル開発による先住民族の危機と国際動向が開催されます。こちらもぜひ、ご参加下さい。

「発展途上地域における原材料調達グリーン化支援事業 」の報告書はこちら

「持続可能な原材料調達 連続セミナー」はこちら

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2007/09/11

イルカとクジラ3D:海の種族たち

UNEPとその北米地域事務所(UNEP/RONA)、3D社が共同で製作中の映画「イルカとクジラ3D:海の種族たち」(監督:ジャン・ジャック・マンテロ)は、主だった撮影が無事に終了し、2008年2月から上映される予定であると発表された。
 
3D社会長のフランソワ・マンテロ氏は、海に潜って目の前で大小さまざまなクジラやイルカを見ているかのような体験ができる と述べた。
 
国際的な保護活動にも係わらず、生息環境の悪化のため、鯨類は依然、絶滅の危機に瀕している。
 
同映画は2004年6月にポリネシアで撮影が開始され、世界中の海で、600時間以上の水中撮影が行われた。
 
「イルカとクジラ3D」は、海をテーマにした3D映画3部作「オーシャン・ワンダーランド3D」、「シャークス3D」に続く最終作で、前2作の興行成績は5250万ドルであった。

【UNEP】

◆「イルカとクジラ3D」公式ホームページ

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2007/09/05

自分たちがどんな社会を目指すか

あだなお。さんのサステナ・ラボから2つの記事を紹介したい。いずれもマイケル・ムーア監督の映画「シッコ(Sicko)」についての内容。多くの人に噛みしめながら読んで欲しい。

◇ビョーキだ

◇ビョーキにならないために

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2007/08/12

暑い夏だからこそECOな映画を観よう!

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◇『不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション』

・アメリカ前副大統領が警世する人類滅亡のシナリオ(コラム)

・『不都合な真実』公式サイト

◇『ダーウィンの悪夢』

・グローバリゼーションの光と陰(コラム)

・「ダーウィンの悪夢」公式サイト

◇『狩人と犬、最後の旅 コレクターズ・エディション』

・実写をも超えるリアリティ (コラム)

・「狩人と犬、最後の旅」公式サイト

◇『らくだの涙』

・生命の神秘が起こす奇跡(コラム)

◇『めざめの方舟 OPEN YOUR MIND COMPLETE EDITION』

・人類の“めざめ”を喚起する(コラム)

(日経BP)

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2007/08/10

地球の凹凸全部見せます 

経済産業省と米航空宇宙局(NASA)は08年12月、人工衛星から撮影した全地球の3次元地形データを無償で公開する。測量ができない地域の詳細な地形図作りや、火山や土石流など自然災害の被害予測にも使える。全地球的なデータを公開するのは世界初。10日、日本列島だけの試用版をインターネットで公開する。

公開するのは、全地球の30メートル四方ごとの標高データ。NASAの人工衛星テラに搭載され、経産省が開発した地球観測センサー「ASTER」が赤外線で撮影した。

地球上のどの地点のどの方向からも鳥瞰図(ちょうかんず)を作ることができる。フリーソフトを使ってデータを加工し、鳥の目や飛行機からみたような動画も作れるから、パソコン上で地球上のどこでも遊覧飛行ができる。

地形の傾斜など細かいデータがわかるため、溶岩や土石流などが流れる範囲や時間などが正確にわかり、ハザードマップの作製に使える。軍事用にはさらに細かいデータが必要で、利用には適さないという。

これまで、スペースシャトルが撮影したデータが公開され、検索サイトグーグルなどで見ることができる。だが、北緯60度から南緯56度の範囲でデータが欠落している部分もあった。今回は、欠落はなく9倍細かい。

経産省宇宙産業室は「世界中のだれもが無料で利用することで、日本の宇宙産業技術のすぐれた部分を世界中に広く知ってもらいたい」としている。今年11月に、南アフリカのケープタウンで開かれる、地球観測サミットで計画を発表することにしている。

試用版の公開は、ASTER全球3次元地形データのウェブサイトで。

http://www.gds.aster.ersdac.or.jp/gds_www2002/index_j.html

(朝日 8/10)

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2007/08/03

NASA詳細な地球の「肖像」を公開

Nasaearth1
Nasaearth2

米航空宇宙局(NASA)は、衛星写真を組み合わせて制作された地球の全体写真を公開した。我々の住む青い惑星の全ての土地がその写真に収められ、今までで最も完全で詳細な地球の肖像となった。

この写真は「ブルーマーブル」と呼ばれ、専門家の数カ月にわたる作業によって合成され、地球の陸地、海洋、氷河から雲までが写っており、多彩な側面を見せている。

(人民網日本語版 8/2)

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2007/06/17

それでも生きる子供たちへ

映画「それでも生きる子供たちへ」
心の底があたたかくなる、生きる強さを与えてくれる、そんな7つの物語

6月9日(土)よりシネマライズ他、全国順次公開。

スラムは遊び場に。ゴミ捨て場は冒険の場に。 子供たちは、生きることの天才だ。

両親の別離、ストリートチルドレン、HIV胎内感染、少年兵士など、7つの国の子供たちの現実を、7つの国の監督たちがドラマチックに描く。

子供時代ならではの恐れを知らない逞しさと、劣悪な状況をも新鮮な遊び場にしてしまう想像力。

数々のエンターテイメント作品を世に送り出してきた巨匠たちは、子供たちに敬意を表し、大人の視点から哀れむことをしていない。子供の目線と感受性を表現した結果、観客の問題意識を揺さぶりながらも、胸を打つドラマとして本作を成立させた。

話の発端は2002年、イタリアの有名な女優マリア・グラッツィア・クチノッタ、キアラ・ティレシとその友人で、イタリアパートを監督したステファノ・ヴィネルッソが、世界中の子供たちの窮状を救うための映画を作ろうと立ち上がった。

イタリア外務省の協力、国連の二つの機関、ユニセフ、WFP 国際連合世界食糧計画の参加も、企画の実現に大きな役割を果たしている。参加者ひとりひとりの情熱がこの斬新な企画を成功に導き、軌跡のコラボレーションが実現した。

輝く子供たちの未来のためにできることをはじめた人たちがいる。

そして今、この瞬間も子供たちは生きのびるためにタタカッテいる。

◇劇場情報  

◇Movies(予告/特撮) 

◇後援先URL

財団法人 日本ユニセフ協会  

WFP 国際連合世界食糧計画  

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2007/03/11

お金持ちの日本人のみなさんへ

あだなお。さんのブログ「サステナ・ラボ」から3つの記事を紹介します。

●あなたも私も大富豪

●これが私たちの世界

●僕たちにもできること

これらを読んでもまだ、もっともっと「お金」が欲しいですか?
今、持っているお金を「自分だけの欲求を満たす」ために使いたいですか?

ちまたには「金儲け」と「購買意欲をあおる」ような情報があふれています。それらのシャワーを一年中毎日浴び続けて、自分にとって「都合のいい情報」しか受け付けなくなってはいないでしょうか。

オフィスではテレビ電話会議が普及しつつありますが、途上国の普通の人々と双方向で映像と音声がつながった状態で、テーブルいっぱいのご馳走を食べたり、さらには食べ残したりすることが、あなたにはできるでしょうか。画面の向こうのテーブルには食べたくても食べるものがわずかしかない。そんな現実をその目で見ても、心は動かないでしょうか?

「自分には関係がないことだから・・・」と、そういうことを考えようとしないのは、想像力の欠如であり、不都合な現実を正面から見ようとしない心の姿勢。 世界中の誰からも尊敬されない生き方です。

現実から目をそらさずに見ることからはじめましょう。

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2006/12/04

西水美恵子さん

あだなお。さんのブログ「サステナ・ラボ」(http://suslab.seesaa.net/)にたいへん心動かされる記事があったので紹介したい。

◆この人に会いたい(西水美恵子さん)
http://suslab.seesaa.net/article/28781705.html

世界と向き合って仕事をしている日本人の中にはこんなすばらしい人がいるのだなぁと心底思う。

あだなお。さんのヒューマン・ネットワークの広さと情報網から収集されている情報の量はすごいが、その質においてもうならせられることが多い。

サステナ・ラボには、やりきれなくなるくらいのショッキングな内容のものや考え込んでしまうくらい重いテーマのものもあるが、最近の記事で次のものも紹介したい。

◆血まみれのダイヤモンド
http://suslab.seesaa.net/article/28709609.html

お金を何のために使うか、というテーマについて問題提起している内容。お金で人を救うこともできるし、また、大量殺戮を行うこともできる。間接的に自分が関わっている可能性があるということを「自覚のない」人に考えてもらいたいテーマである。

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2006/06/03

「世界がもし100人の村だったら4」

あだなお。さんのブログ「サステナ・ラボ」より。

http://suslab.seesaa.net/article/18757783.html

土曜プレミアム 「世界がもし100人の村だったら4」
6月3日(土) 21:00~22:54 フジテレビ Gコード(116845)

***************************

今夜はこの番組をぜひ観ようと思う。おそらく観たあとは、やるせない気持ちでいっぱいになるだろうが、現実を直視するということが自分に課せられた役目の一つであると思う。

アメリカの軍事費はクリントン政権の最後の年以降、ブッシュ政権になってから3000億ドル近く増えている。それだけのお金が戦争のために使われるのではなく、環境問題や貧困の解消のために使われていたとしたら、どれだけ世界は変わっていたことだろうか。持続可能な社会への移行は決して不可能ではなかったのだ。

しかし、世界はいまだ変ってはいない。アメリカも中国もロシアも、政治の体制や経済の発展度合いは違うとはいえ、人々の欲望の具現化を正当化する国・政治であるということには変わりがない。もちろん日本もである。

有限な地球の中で限りない欲望のままに経済活動を膨張し続ければ、今の文明はやがて遠くない未来に滅亡するしかあるまい。持続可能な社会に移行するか、滅亡するか、いずれかである。世界が養える人口はやがて間違いなく減っていく。

残念ながら21世紀に入ってからの動向を見る限り、滅亡への道を加速しながら猛進しているようにしか私には見えない。

世界中で水や食糧をめぐる紛争が勃発して、もうどうしようもないという状況になるのは、おそらく2020年~2030年くらいだろう。そうなれば弱肉強食の時代である。自分たちが生き残ることを最優先に考えれば、軍備増強というのは合理的な判断である。戦争になれば勝った方が水や食料や資源を手に入れ、負けた方は滅びるのだから。

しかし、それでも結局は温暖化が進行し、地球環境が悪化の一途をたどれば、人間はその変化に適応できず、超大国アメリカでさえ崩壊は逃れない。

人間はそうなることを回避するくらいまで賢明になれるだろうか。過去に滅んでいった幾多の文明と同じように、滅びのときを迎えるしかないのだろうか。いずれにせよ、自分はそれを見届けなければならないようである。

できることなら、子どもたちに未来をつなげたい。そのために微力であっても何かをしなければならないというのが、私を突き動かす衝動である。

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2006/05/06

地盤を知らずして防災なし

家を建てる/買うなら、まず、地盤のことを知るべし。

20万分の1の全国の地質図

http://www.aist.go.jp/RIODB/db084/

おおざっぱながら、それなりには参考になります。

(例) 関東地域南部

http://www.aist.go.jp/RIODB/db084/Kantozoom.html

ちなみにミィクシィのコミュニティに「住宅地盤の大地震×環境=??」というのがあります。

http://mixi.jp/view_community.pl?id=604829

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2006/05/05

「10年後の日本」と「2025年の世界」

あだなお。さんのブログ「サステナ・ラボ」よりの紹介。

◆2025年の世界

http://suslab.seesaa.net/article/11556629.html

◆「10年後の日本」 『日本の論点』編集部 (編) 文春新書 730円+税

http://suslab.seesaa.net/article/17396617.html

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4166604791/ref=ase_epimalay-22/503-3103434-7518315

◆CSRで元気になる

http://suslab.seesaa.net/article/17126942.html

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2006/04/06

『日経スペシャル カンブリア宮殿』/テレビ東京系列

4月17日(月) 22:00スタート

「あの金で何が買えたか~史上最大のむだづかい'91~'01」(角川文庫)の著書がある村上龍氏のナビゲート、“旬の経済人をゲストに迎え、旬の経済テーマについて語るトーク番組”が始まります。面白いのは収録の様子をインターネットで無料で配信したり、ネット視聴者からのお金についての悩みをゲストにぶつけるなどの工夫。
 
今まさに“旬である”CSRについての話題を期待したいと思います。1回目のゲストはトヨタ自動車副会長の張富士夫氏。テーマは、トヨタの26万人の人づくりについて。2回目の岡野工業社長の岡野氏の回とも8日(土)の収録が予定されているようです。

テレビ東京・番組ホームページ「カンブリア宮殿」
 http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/

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『金曜かきこみTV 「MONEY!」』/NHK教育

4月7日(金)19:00~19:50放送

番組HPの掲示板への小中学生からのかきこみをもとに作っている番組。
 
7日は、「お金」をテーマに体験談などを語るようです。 家庭の経済事情の格差は確実にこどもたちにも押し寄せ、給食代を払えない家庭が増加する一方、小中学生の株式投資など、こどもたちを取り巻く「お金」事情は想像以上に切実な問題を抱えていると思います。

このような事情を踏まえてか、小・中学、高校では金融教育が行われ始めていますが、今のところその内容にSRIに関するものは見当たりません。

しかしながら、昨年7月に開かれた経済教育サミットでは、日銀・福井総裁がSRIに通じるお話をされており、興味深い動きといえます。学校での金融教育が普及していく中、SRIの概念、意義についても同時に語られるようにするためにも、SRI教育者の育成・拡大は急務です。
  
HHK番組ホームページ 「金曜かきこみTV」とは?
 http://www.nhk.or.jp/kktv/whats_kktv.html
 
同 「掲示板 テーマ:MONEY!」
 http://www.nhk.or.jp/kktv-rb/bbsc/iwas/141/page001.html

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2006/04/01

職場の人間関係とストレス

ビジネスや日常生活における様々なリスクについて、どう考え、どう対応しているかをお尋ねするセイフティー・ジャパン連続調査。No.32は「職場の人間関係とストレス」についての結果報告です。

◆約2割が職場の人間関係を「悪い」と評価

http://nikkeibp.jp/sj2005/research/09/index.html

◆4割以上がパワー・ハラスメントの経験を持つ

http://nikkeibp.jp/sj2005/research/09/02.html

◆13%に通院、服薬の経験

http://nikkeibp.jp/sj2005/research/09/03.html

◆特効薬はない。まず、コミュニケーションをとることから

http://nikkeibp.jp/sj2005/research/09/04.html

(日経BP)

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2006/03/26

コミュニケーション集中治療室

今日はジャストレード株式会社(http://www.justrade.co.jp)の半日セミナー「コミュニケーション集中治療室」(http://www.justrade.co.jp/seminar/er)に行ってきた。

自分と同じでコミュニケーションに苦手意識を持っていそうだなと思える人もいれば、コーチングを学んでいたり、心理カウンセラーの仕事をされていたりと、コミュニケーションのプロの域に達している人もいて、なかなか盛況だった。相変わらずの須子さんのエネルギーとパワーに触発され、ミニモニっぽいヒロミさんには元気をもらった。司会進行も見事で、飽きさせない工夫が随所に見られた。ここで出会えた人の中から、新たな縁が生まれたらいいなと思った。

全般の感想は、気づいてみれば何でもないようなことでも、意外と気づけていないことが多いということ。今日習ったメソッドを何度も復習して自分のものにして行きたいと思う。

ただ一つ残念なのは、特売で売られていた「コミュニケーション集中治療室」の本を買い損ねたこと。

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2006/03/21

循環型社会に戦争はいらない

★ピースメディア塾主催のイベントを初開催! ★
「循環型社会に戦争はいらない」
~80代、50代、20代が語る戦争体験と戦争観~
元特務機関員の中谷孝さん(85歳)が戦後初めて公の場で語ります 虐殺の
なかった戦争など古今東西ありません。
紳士が鬼になる。それが戦場です(中谷さんのお手紙から)。
日時:3/25(土)14:00~16:00
場所:環境パートナーシップオフィス(東京都渋谷区)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html
参加費:800円(資料代含む)
要申し込み:info@bridgeforpeace.jp または FAX:048-837-1793 まで、
お名前と参加人数をお知らせください。 主催:ピースメディア塾
共催:NPO法人BeGood Cafe / BRIDGE FOR PEACE

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2006/03/20

最新の研究成果ずらり「脳!」展が開幕

人体で最も謎に満ちた、脳をめぐる最新の研究成果を知ることができる「脳!―内なる不思議の世界へ」(読売新聞社など主催)が18日、東京・お台場の日本科学未来館で始まった。5月31日まで。

会場には、クジラから昆虫まで約150点の脳、神経系の標本を展示。脳の機能、進化を学ぶコーナーや、五感の働きを体験を通じて理解するコーナーなどが設けられ、様々な脳の神秘を実感できる。

入場料は大人900円、18歳以下350円。問い合わせは同未来館(03・3570・9151)まで。

(読売 3/20)

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2006/03/07

もはや避けられない悪夢か 中国による日本併合

◆櫻井よしこ さんのブログより

「 もはや避けられない悪夢か 中国による日本併合を防ぐ道は真の独立国になること 」

『週刊ダイヤモンド』    2006年1月21日号
新世紀の風をおこす オピニオン縦横無尽 625

平松茂雄氏は中国研究の第一人者の一人である。防衛庁防衛研修所で20年間、さらに杏林大学で昨年まで、中国の軍事・外交を研究してきた。氏が著してきた約20冊の中国専門書は、その内容の詳細さ、分析の確かさにおいて、他の研究者の追随を容易には許さないものだ。

そして氏が2月に上梓する『中国は日本を併合する』(講談社インターナショナル)は、大多数の日本人が「まさか」と考える中国による日本併合という悪夢が、このままでは避けられない事態としてやってくると警告するものだ。

氏は、一見扇状的にも思えるこの題名が、中国側から見れば過去数十年の実績に基づいた“常識”であり既定路線であることを、実例を示しながら実証するのだ。

特定の国が侵略国になるかならないかは、その国が侵略するに十分な力と意思を持つか否かによって決定される。たとえば、現在の日本はいかなる国に対しても侵略国とはなり得ない。自衛隊のインド洋あるいはイラク派遣に際しても、武器の携行や使用を、自衛隊員の安全に支障が出かねないほど認めないことにも見られるように、日本には武力行使や侵略の意思がないからだ。他方、中国は、十分な軍事力を保有する。過去17年間、一度の例外もなく、軍事予算は毎年2ケタ台の伸び率を達成し、世界の武器貿易の約4割を占めるペースで、ロシアなどから新しい武器を購入してきた。

加えて、中国は国際政治における必要性に応じて武力行使をすると、明確に意思表示をしてきた。つまり、中国は侵略国になり得るのだ。

平松氏は、中国の意思は目新しいものではなく、1949年の建国当時からの決意であり、毛沢東国家主席(当時)が、その目的を達成するためには幾億もの国民の命を犠牲にすることも構わないとさえ考えていたと指摘する。また、中国は1840年のアヘン戦争で被った恨みを忘れてはおらず、あの不当な侵略以降、奪われてきた清帝国の領土奪還が大目標だ、と強調する。

その大目標達成のためには、中国は米国との究極の対立をも辞せずという決意を抱いているというのだ。その証左として、氏は1957年のソ連と中国、フルシチョフ第一書記(当時)と毛沢東のやり取りを紹介している。

当時、ソ連は大陸間弾道ミサイルと人工衛星の打ち上げで、それまで軍事的優位に立っていた米国を抜いて初めてトップに立った。ここでフルシチョフは、核の力を増大していけば人類は核戦争に突入すると危惧し、軍事よりも経済で米国に勝利したいと考えるようになった。

毛沢東はこれに猛烈に反対し、ソ連の核兵器で米国を挑発することを主張した。そのとき、毛沢東は「中国は人口6億人を有する。仮に原水爆で半数が死んでも、3億人が生き残り、何年かたてばまた6億人になり、もっと多くなる」と述べたという。

フルシチョフは呆れはて、やがて中ソが亀裂を深め対立していったのは、歴史が示すとおりだ。私たちは、中国が日本をはじめとする民主主義国どころか、社会主義のソ連さえもが驚く“人命軽視の価値観”を持つ国であることを見逃してはならない。

中国の日本併合はいかにして行われるのか、それがすでにどこまで進んでいるのかは、平松氏の著書を読んでいただきたいと思うが、一つだけ、日本が中国に併合されずに独立国であり続けるために、どうしてもしなければならないことがある。それは、いまさら言葉で確認するのも恥であり、憚(はばか)られるが、志を持った真の独立国となることだ。言い換えれば、自国を自力で守り抜く決意を国民が共有し、必要な軍事力と、意思力を養うことにほかならない。

◆中国は日本を併合する

  平松 茂雄 (著)

  出版社: 講談社インターナショナル ; ISBN: 4770040318 ; (February 2006)

目次

序章 動き始めた「日本併合」に向けた中国のシナリオ
第1章 知らないうちに格段に進んだ中国の軍事力
第2章 東シナ海資源開発に隠された中国の真意
第3章 中国の「他国侵略」の歴史
第4章 日本は海からの侵略に耐えられるか
第5章 二〇一〇年、日本の運命の行方

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2006/02/18

持続可能なエネルギー社会の実現

海外における自然エネルギーの普及

http://www.jftc.or.jp/shoshaeye/contribute/contrib2005_12h.pdf

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『コミュニティ機能再生とソーシャル・キャピタルに関する研究調査報告書』について

日本総研 東一洋氏のコラム

http://www.jri.co.jp/consul/report/pdf/report051222_azuma.pdf

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アメリカは寄付大国

http://www.scbri.jp/HTMLcolumnNY/17/17-22.pdf

富める者だからこそできること、やるべきことを考えるコラム。

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金融機関の社会的責任を推進する

MRI 研修生ノート

「A SEED JAPAN 」のエコ貯金プロジェクト

http://www.mri.co.jp/REPORT/LOCAL/2006/02/20060201_ccd05.pdf

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CSRと労働におけるダイバーシティ

大和総研 河口真理子氏のレポート

http://www.daiwa.jp/branding/sri/051004csr.pdf

〔目次〕

1.ダイバーシティとは
2.なぜ多様性が必要か
3.多様性が進行する社会
4.労働者の多様性とは?
5.労働市場における多様性の動き
6.労働者の意識の変化
7.労働の多様性に向けた取り組み
8.投資家の立場
9.日本企業の取り組み動向
10.結びにかえて

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SRIの新たな展開 - 2

Social の S から Sustainability の S へ

大和総研 河口真理子氏 レポート

http://www.daiwa.jp/branding/sri/060126sri.pdf

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ダッカ子どもの夢基金

http://www.shaplaneer.org/activity/bangladesh/street_children_support.htm

シャプラニールはダッカのストリートチルドレンを支援するために、『ダッカ・子どもの夢基金』と『ダッカ子どもの夢プラン』を設置しています。『ダッカ・子どもの夢基金』は、一日100円換算で一年間一口36,500円をダッカのストリートチルドレンのためにご支援いただく基金です。個人でのお取り組みの他、学校や職場、労働組合、生協などのグループでご支援いただくこともできます。ご支援金は事務局管理運営費を除いて全額をストリートチルドレン支援に充てます。 ダッカ子どもの夢プランはこちらをご覧下さい

◆2月25日(土)報告会『ストリートチルドレン支援活動のこれから』

http://www.shaplaneer.org/event/nakamori.htm

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2006/02/16

いま求められている、安全・安心な街作りとは?

35年に渡って「ユーカリが丘福祉の街構想」を進め、“セキュリティタウン”を作っている会社がある。不動産業をベースに街づくりと住まいづくりを行っている山万株式会社だ。なぜこのような街を作ったのか、山万が追求し続けている安全な街とは何なのかを常務取締役、林新二郎氏に聞いた。

◆ハード面・ソフト面をともに強化する

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/76/index.html

◆安心・安全な福祉の街づくり

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/76/02.html

◆“わが街意識”の浸透が今後のカギとなる

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/76/03.html

(日経BP)

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2006/02/14

ストレスが生み出す下流社会スパイラル

◆“ストレス”はもっとも理解されているカタカナ語

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/03/index.html

◆ストレスと心理的ストレス

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/03/02.html

◆タイプA行動パターンと心臓病

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/03/03.html

◆病気は自己責任ではない

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/03/04.html

◆ストレスを受けやすいのは上流?下流?

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/03/05.html

(日経BP)

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2006/02/13

10年後の世界と日本を読む《後編》

1月24日(火)、東京・虎ノ門の日本財団ビル「バウ・ルーム」において、「10年後の世界と日本」と題した講演が開かれた。講師は双日総合研究所副所長の吉崎達彦氏である。最近様々なメディアで活躍中の新進気鋭のエコノミストは、縦横無尽に日本と世界の予測されるシナリオを語った。

今回は、10年後を考えるときのもう1つのヒントとして、今から10年前を振り返り、そこから考える方法を吉崎氏は説明する。

語り手/吉崎 達彦氏(双日総合研究所取締役副所長、主任エコノミスト)

◆エンタテインメント産業の大半が10年前にピークを迎えた

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/50/index.html

◆エンタテインメント産業の興隆に、日本のソリューションが見える

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/50/02.html

(日経BP)

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UFJ銀行の“作られた”経営危機

大手銀行の好決算に隠された金融庁の暴走ぶり by 森永卓郎

◆巨額の不良債権費用繰り戻しで大幅利益

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/o/18/index.html

◆メガバンクを追いつめるための金融政策

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/o/18/02.html

◆官主導で行われた金融再編

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/o/18/03.html

(日経BP)

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2006/02/12

地域金融機関は、社会的事業を支援できるか

「NPO金融(共同体金融)を考える、連続講演会」

第5回  2006年2月26日(日) PM 

講師: 法橋聡氏(近畿労働金庫地域共生推進センター長)、  その他 予定

ASJが地域金融機関へ提言した「環境・社会配慮に関する地域金融機関への7つの提言」をもとに、地方の金融機関がどこまで社会的事業を支援できるのか、またNPOバンクと地域の金融機関の相互補完関係は あり得るのかなどの可能性を探ります。

http://www.h7.dion.ne.jp/~fund/kouennkai.html

◆ASJ「環境・社会配慮に関する地域金融機関への7つの提言」

http://www.aseed.org/ecocho/resource/7suggestions.htm

1.地域社会との交流と社会的事業への積極的な支援

2.地域住民の環境対策(環境配慮型住宅の購入や太陽光パネル設置等)への資金的支援

3.ネガティブ・スクリーニングの導入

4.国連環境計画(UNEP)の「環境と持続可能な発展に関する金融機関声明」への署名

5.融資したエネルギー関連事業の温室効果ガス排出量の公表

6.自然エネルギー関連事業への融資目標の設定およびその達成状況の公表

7.環境・社会配慮に関する取り組み等の公表

( A SEED JAPAN )

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2006/02/10

中国を「21世紀最大の脅威」ととらえた米国

~同盟国である日本も明確な対応が必要に~

◆米国にとって21世紀最大の潜在敵は中国

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/i/16/index.html

◆中国の急ピッチな軍拡を重大視

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/i/16/02.html

◆太平洋を挟む同盟国として適切な対応を迫られる日本

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/i/16/03.html

(日経BP)

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2006/02/08

防災の新常識《前編》

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/109/index.html

◆埋立地の住宅街 築25年の木造2階建ての耐震力は?

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/109/02.html

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/109/03.html

◆耐震診断、耐震改修には 自治体の助成制度を活用しよう

◆インターネットであなたの家の耐震力をチェック

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/109/04.html

◆【耐震診断Before After】 定年を機に我が家の耐震力を強化

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/109/05.html

◆【家具・家電の転倒防止対策】 安全な室内を作る

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/109/06.html

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/109/07.html

◆阪神大震災から学んだこと

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/109/08.html

(日経BP)

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2006/02/07

弱者のために闘う弁護士

弁護士かくあるべし、宇都宮健児という生き方。

◆宇都宮健児 作品一覧

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%89F%93s%8B%7B%8C%92%8E%99/list.html

◆自己破産と借金地獄脱出法 取り立てをこれでストップ!

http://books.yahoo.co.jp/interview/detail/31183848/01.html

◆住基ネットはヤミ金の温床だ!

http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2003_02_05/content.html

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2006/02/06

HIV/AIDSについて考えたことがありますか?

1981年に米国で最初の症例が報告されて以来、全世界で2500万人以上の命を奪った後天性免疫不全症候群(AIDS=エイズ)。UNAIDS(国連合同エイズ計画)およびWHO(世界保健機関)が発表したデータによると、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)とともに生きる人々の総数は推定4030万人と過去最高レベルに達し、2005年にHIVに感染した人の数は推定490万人に上る。国内でも新規にHIVに感染した人、エイズを発症した人の報告数は年々増加し続けており、2004年の1年間にはその総数が初めて1000人を超え過去最高となった。

今回、エイズ予防のための知識と普及と予防治療等の研究助成を行っている財団法人エイズ予防財団の永井頼政氏と中村正氏に、エイズの流行状況とエイズ予防対策の取り組みについて聞いた。また、HIV/エイズに関する専門家集団日本エイズ学会の理事長であり、日本の感染症研究の第一人者である東京大学医科学研究所 附属病院 病院長の岩本愛吉氏に、HIV/エイズのメカニズムについて解説していただいた。

◆日本はHIV感染者数、エイズ患者数とも増加 
 計測以来、増加するのみで減少経験なし
 
◆増加傾向を示している数値は氷山の一角に過ぎない

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/47/index.html

◆インド、インドネシア、台湾、中国で感染者増が顕著に

◆エイズ発症を抑える薬はあるが治療コストは莫大に

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/47/02.html

◆HIV/エイズを正しく理解して、感染を避ける

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/47/03.html

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/47/04.html

(日経BP)

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10年後の世界と日本を読む《前編》

1月24日(火)、東京・虎ノ門の日本財団ビル「バウ・ルーム」において、「10年後の世界と日本」と題した講演が開かれた。講師は双日総合研究所副所長の吉崎達彦氏である。最近様々なメディアで活躍中の新進気鋭のエコノミストは、縦横無尽に日本と世界の予測されるシナリオを語った。

今回は主に世界情勢の予測から見た日本の10年後の位置づけを紹介する。

語り手/吉崎 達彦氏(双日総合研究所取締役副所長、主任エコノミスト)

◆10年後を占うには、いかに「読み筋」をつかむかが重要

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/48/index.html

◆経済のグローバル化が石油価格の高騰を招いた

◆2010年に再び石油高騰、資源不足が起きる

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/48/02.html

◆日本が「勝ち組候補」であり続けるためには終身雇用制が重要

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/48/03.html

(日経BP)

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2006/02/04

密着!こども病院24時小さな命の壮絶人生…

▽生まれて18年病院で暮らす20キロ少女の生涯
▽6歳息子は末期がん絶対にあきらめない!奇跡よ起これ…両親の闘い
▽助かるか!?緊急出産600グラムの赤ちゃん
▽難病の幼い命を救え“神の手”心臓外科医
チャンネル: 11ch : メ~テレ
放送日時: 2月4日(土) 19:00-20:54
Gコード: 514487

[詳細]
密着!こども病院24時小さな命の壮絶人生…
◇現在、総合的に小児医療を行うことのできる小児総合医療施設は、日本にわずか26しかなく、子どもの医療をめぐる状況は厳しい。特に小児救急に関しては、夜間の患者のたらい回しや医師の過労などが深刻な問題となっている。そんな中、未来ある子どもたちに愛のある医療を提供するため奮闘しているのが、静岡県立こども病院だ。ここでは小児に関するすべての病気、心身障害に対応し、各科とも小児専門の医師による医療が行われている。小さな生命を救うため奔走する医療スタッフや、病と闘う子どもとその家族の姿を追う。

 * * * * *

助けを必要としている子どもたちはたくさんいるというのに、受け入れ体制の整っている子ども病院は全国にわずか26しかない。社会保障費はこういう施設を整備することにこそ使われるべきだ。まずは全都道府県に最低でも1拠点、全国に200拠点は作ってもらいたい。

例え1000万人の高齢者を見捨ててでも、助けを必要としている100万人の子どもたちを救うべきだ。

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2006/02/03

親を介護し、夫婦は不仲、そして子供はニート

職探しをせず学校にも通っていないニートは、現在64万人。がむしゃらに働いてきたマスターズ世代からすれば、世紀末の様相に映るかもしれない。

我が子はちゃんと働いているから、と安心してはいけない。実は、ニートの発生原因は家族を含めた社会全体にある。だから、どの家庭にもこれから起こり得る問題だ。また病巣が悪化すれば、孫世代が就労年齢になる頃には、ニート人口が100万、200万に膨れ上がる恐れもある。

「働かない」若者たちの不甲斐なさを嘆く大人たちは少なくないが、その原因を作ったのは自分たち大人だということに気付いている人はどれだけいるだろう。若者たちは働きたくとも「働けない」のだ。

企業や経済偏重社会の歪み。その落とし子であるニート。彼らを救うためには、その原因の一端を担ったマスターズ世代たちが問題の本質を捉えて救済に立ち上がる義務があるのではないか。 

◆僕がニートになった理由

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/index.html

◆友達といても少しも楽しいと思ったことはない

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/02.html

◆生きててすみません 将来の希望が何も見つからない

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/03.html

◆原因は親か社会か本人か?

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/04.html

◆脱ニート宣言 なりたくてニートになったわけではない

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/05.html

◆団塊世代の親は生きる意味を語れなくなった

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/06.html

◆日本の就労支援は遅れている 今後の課題は?

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/07.html

◆子供たちをニートにしないために どう向き合い、何を伝えるか?

[1] まず、自分自身の価値観を変える

[2] 働くことの楽しさを伝える

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/08.html

[3] 経験談を通じて職業観を育む

[4] 親自身が人付き合いの良きお手本となる

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/09.html

[5] 「甘やかす」と「甘えさせる」は違う 社会に甘えられる子供を育てる

[6] 家族だけでニートを抱えてはいけない

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/104/10.html

(日経BP)

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2006/02/02

子どもの防犯力・防災力を向上させる

先日、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤被告の死刑判決が報じられ、改めてこのような事件が起こらないことを願った人は多いだろう。しかし残念なことに、子どもが巻き込まれる事件は後を絶たない。また、今後も新たな悲劇が起こらないとはいえないのが実情だ。

私たち大人は、これから子どもたちをどう守り、どう育てていけばよいのだろうか。その解の一つが、子ども自身に危険を回避する能力を身に付けさせることだといわれている。今回は、1月に行われた防犯コンテンツの制作発表会と防災に関するフォーラムをリポートし、子どもの危険回避能力向上の可能性について考えてみたい。

◆防犯教育に打って付けの映像コンテンツが登場

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/72/index.html

◆犯罪者の目的を教えることが危機意識向上に繋がる

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/72/02.html

◆子供の地域防災力を高める防災マップ作り

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/72/03.html

◆防災教育の一助となる副教材やグッズの数々

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/72/04.html

(日経BP 2/2)

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行き過ぎた個人主義が揺り戻す共同体精神

◆退屈な理想主義者たち

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/p/16/index.html

◆日本経済の内容はノーベル賞以上だ

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/p/16/02.html

◆個人主義が生んだ少子化の弊害

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/p/16/03.html

(日経BP)

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2006/02/01

医療過誤から身を守る

◆「賢い患者」になる? 医療過誤死>交通事故死

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/02/index.html

◆医療過誤・医療ミス・医療事故

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/02/02.html

◆キーワードは価値観

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/02/03.html

◆「もの言う患者」になる

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/v/02/04.html

(日経BP)

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ニートはよくも悪くも親がつくりあげる

~座談会:なぜ、ニートが増えつつあるのか(後編)~

◆職業体験によって労働とお金を得ることの関係を学ぶ

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/w/02/index.html

◆親に求められるのは「社会性」と「情報収集能力」

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/w/02/02.html

◆父親は子どもを構うだけでダメ。父親の母親化がニート増加の温床

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/w/02/03.html

◆夫婦仲が悪いと子どもはニートになりやすい

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/w/02/04.html

(日経BP)

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2006/01/30

政界をハト派とタカ派で再編せよ!by 森永卓郎

◆憲法問題が民主党最大の内部矛盾

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/o/16/index.html

◆ハト派が勝った民主党の憲法提言

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/o/16/02.html

◆ハト党とタカ党に政界再編を

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/o/16/03.html

(日経BP)

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2006/01/24

”塩爺”が日本の構造改革を語る!(後編)

なぜ「三位一体の改革」は進まないのか――塩川氏はその理由は自らの立場にしがみつこうとする中央官庁の役人の抵抗にあると見る。そして、その解消には公務員の適材適所の再配置が必要だと分析する。

一方、国連常任理事国入り、小泉首相の靖国参拝問題とアジア諸国の反発といった日本の外交についても語った。なぜ、日本は外交力が乏しいのか。塩川氏は政府の意図が充分に理解されていないことが根本にあると指摘する。

さらに最大のパートナー国である米国との付き合い方にまで話は及ぶ。その米国との付き合い方では、塩川氏独自の日本の外交論が展開される。

◆真の公務員改革は削減だけではない

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/44/index.html

◆三位一体の改革が進まない本当の理由

◆教員制度のおかしな二重行政

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/44/02.html

◆適材適所で再配置すれば公務員改革はうまくゆく

◆中身のある主張で外交を立て直せ

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/44/03.html

◆日本はもっと外に向け発言すべき

◆米国の動向をつかむ努力をせよ

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/44/04.html

◆日本との付き合いが上手かった駐日米国大使

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/44/05.html

◆メディアリテラシーを養え

◆日本はもっとパートナー国の考えを知るべし

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/44/06.html

(日経BP)

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森永卓郎:少子化対策は“負け犬男”の救済にあり

◆少子化対策は“負け犬男”の救済にあり

~イケメンと金持ちに群がる女性たち~

◇日本は世界で5番目に不平等な国

先日、テレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出演した。奥谷禮子さん、蓮舫さん、福島瑞穂さんなど、多くの女性有識者が登場したが、みなさん口をそろえて、「日本の所得税の課税最低限は先進各国の中で一番高いから、低所得者層が優遇されている」とおっしゃる。

4年前までは確かに課税最低限は高かったが、その後、配偶者特別控除の廃止や、他の先進各国が低所得者層に有利な税制に切り替えた結果、日本の課税最低限は主要先進国の中で、一番低くなった。私がそう反論すると、全員が「それは間違っている」といい張った。

「もし間違っていたら銃殺刑でも何でもしてくれ」と私も思わず過激な言葉を口にしてしまったが、実際、日本は近年の弱肉強食政策によって急激に姿を変えている。

2005年2月にOECD(経済協力開発機構)が発表した報告書『所得格差と貧困』によると、日本の貧困率は加盟30ヵ国の中で5番目になった。貧困率とは国民の貧困層の割合を示すもので、OECD諸国の平均が10.4%に対して日本は15.3%と、メキシコ、アメリカ、トルコ、アイルランドに次いで高い。また日本の貧困率は90年代後半に1.6%も拡大しており、平均の拡大率0.5%に比べてハイスピードで貧困層が広がっているわけだ。

世界一平等な「1億総中流社会」というのはもはや幻想で、日本は世界で5番目に不平等な国になってしまったということだ。

◇出生率低下の原因は負け犬男の増加

「朝まで生テレビ」の女性出演者ともう一つ、論争になったのが「少子化対策」の問題だった。

彼女たちは少子化対策としてみなさん「働く女性の子育て支援」を挙げた。保育所の充実など働いている女性でも子供を生み、育てられるように支援しようというわけだ。もちろん、それも必要なことだが、いまや働く女性が生む子供の数は専業主婦よりわずかながら上回っている。

そして、もっと本質的な問題は少子化が結婚した人たちの間で起こっているのではないということだ。

合計特殊出生率(15歳から49歳までの女性の年齢別一人当たり平均出生児数を合計したもの)は、戦後一貫して下がってきたわけではない。大きく減った時期は戦後2回ある。

最初は団塊の世代が生まれた1940年代後半から1960年までだ。当時は合計特殊出生率が4.0程度あったが、高度経済成長の始まる1960年には2.0まで下がった。これが家族社会学で「第一の家族革命」と呼ばれる現象だ。この時期の出生率の低下は、一家で生む子供の数が減少したことが原因だった。

その後、1960年から1975年、つまり高度経済成長期には合計特殊出生率は2.0前後で安定していた。次に出生率が下がり始めたのは1975年以降現在にいたるまでだ。これが「第二の家族革命」である。

第二の家族革命の原因は第一とは根本的に異なる。1975年以降、出生率はズルズルと下がり、1987年の1.69から2000年には1.36へと大きく落ち込んだが、実は「生涯完結出生児数」(結婚して生涯に生む子供の数)は2.19から2.14とほとんど下がっていない。一方、30歳代前半男性の非婚率は1985年の29.6%から2000年には45.0%へ急増している。東京都だけで見ると、6割程度の若い男性が未婚ではないだろうか。

つまり、現在の出生率低下の根本原因は結婚できない「負け犬男」が増えたことにあるのだ。決して女性の問題ではなく、負け犬男を救済することこそ少子化対策なのである。

◇解決策は終身雇用の昔に戻すこと

なぜ、若い男が結婚できなくなったのか。それは構造改革による弱肉強食社会の到来で、男が女に対して「君のことを一生守り続けるよ」といえなくなったからだと思う。いつリストラされるか、会社がつぶれるかもわからず、そんなセリフはまったくリアリティを失ってしまった。

こうして女性たちは2つの男性グループをターゲットにするようになった。「イケメン」とヒルズ族のような「金持ち」である。

ところが、大部分の男はカネもないしイケメンでもないので、女性たちから相手にされなくなってしまった。驚いたことにいまや1人の選ばれた男が数十人から数百人の女性と付き合っているという。

イケメンと金持ちが女性を独占した結果、後は不毛の砂漠となり、フツウの男たちはパートナーも得られず、秋葉原で「萌え」に走り、アニメキャラクターを恋愛の相手にするようになった。

女性たちに聞いても、カネのないアキバ系とは付き合いたくないという。彼女らの高望みはあきれるばかりだ。「何も望むものなんてないんですぅー」といいながら、「清潔でスポーツマンで、会社にそこそこのブランドがあって、給料もそこそこあって、雇用も安定していて、年に1回は海外旅行に連れて行ってくれて、持ち家があって……」と、フザケルナといいたくなる。

「電車男」のように美人がオタクに恋をするなんてことは現実にはありえない。あり得ない夢だからあれほどヒットしたのだろう。しかし、「結婚できない」問題を解決しない限り、少子化は止まらないだろう。そのためには終身雇用制の世の中に日本を戻すこと。今のところ、私にはそれしか解決策は思いつかない。

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デスノート:映画化決定

死神のノートをめぐるサスペンスマンガ「デスノート」(大場つぐみ・作、小畑健・画)を実写化、劇場公開されることが23日発売の「週刊少年ジャンプ」第8号(集英社)で発表された。2本が製作され、第1弾が6月に、第2弾が10月に劇場公開される。キャストやスタッフなどは不明。

「デスノート」は、高校生・夜神月(やがみ・らいと)が、名前を書き入れると、その人間を殺せる死神のノートを手に入れ、社会に巣食う悪を葬っていく物語。ライトを追う天才捜査官・L(エル)との推理合戦などシリアスなサスペンスが受け、04年の連載開始以来、単行本(1~8巻)の累計発行部数は1100万部を超える人気作。

(毎日 1/23)

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2006/01/21

誰もに可能性がある虐待行為

◆社会全体で問題解決に取り組む姿勢が求められている

厚生労働省発表の資料によれば、平成16年度中に児童相談所が処理した養護相談のうち「虐待相談の処理件数」は3万3408件、前年度に比べると25.7%増だった。この数字は今年だけの傾向ではなく、年々これに等しいペースで増加を続けているのが現状だ。

出生数は減少傾向にあるにも関わらず、虐待相談件数がこれほどのハイペースで増えている理由は一体どこにあるのだろうか。15年に渡って子どもの虐待を考えてきた、社会福祉法人子どもの虐待防止センター(http://www.ccap.or.jp/)の専任相談員である天野智子氏に話を聞いた。

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/99/index.html

◇児童虐待に対する意識や認識の変化

◇児童虐待防止法に基づく『虐待』の定義

http://nikkeibp.jp/sj2005/special/99/02.html

◇根強い偏見が子育て中の親を追い詰める

◇未来を担う子供たちが健やかに育つために

(日経BP)

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現実主義に目覚めよ、日本!

アメリカが必ず日本を助けるとは限らない

~戦争のルールの基本を思い起こせ~

◆マルクスは先人たちの思想を切り捨てた

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/p/14/index.html

◆トーマス・モアの掲げる9項目の条件

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/p/14/02.html

◆「交戦権」は戦争のルール

http://nikkeibp.jp/sj2005/column/p/14/03.html

(日経BP)

日米安全保障条約は有事になる前の段階では「抑止力」として機能するが、いざ有事となってしまったら「防衛力」として機能するかどうかはわからない。仮に侵略してくる国が北朝鮮であれば米国は助けてくれるだろうが、中国であった場合は、日本を助けることよりも中国と交戦しないことの方を優先するのではないだろうか。つまり日本は見捨てられるということである。

そういう視点から「日本国大統領 桜坂満太郎」(http://www.comicbunch.com/comic_info/sakurazaka/)や「太陽の黙示録」(http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4091870317/249-9077549-3801125)を読んでいると、架空の話だからと高をくくっていられないということを感じる。

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HIV/AIDSが先進国で唯一急増する日本

厚生労働省によれば、2004年1年間の新たなHIV感染者は780件、新たなAIDS患者は385件と、共に過去最高となった。合計数は1165件となり、初めて1000件を突破。特に日本人男性の増加が顕著で、前年度を大きく上回った。日本は先進国で唯一、新しい感染者が増加しているが、この事実事態ほとんど知られていないのが実情。今こそ啓蒙活動によって感染者増加を食い止めなければならない。

◆新たな感染者・患者は共に過去最高

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/65/index.html

◆9割以上が「自分とは無関係」

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/65/02.html

◆無料・匿名でAIDS検査が受けられる

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/65/03.html

(日経BP)

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2006/01/17

「地震に弱い建物」は、なぜ放置されるのか(後編)

◆耐震化へのインセンティブがないという現状 同様の問題は、住宅以外の建築物についても生じている。

公共建築の場合、近年の財政状況の悪化という逆風もあるが、それ以外の要因も考えられる。

やはり指摘できるのは、首長など建物を管理する責任者の認識不足だ。庁舎や学校、公民館など多くの公共建築は、地震が発生した時に避難や救助活動の拠点となり、ライフラインを確保するためにも大きな役割を果たす。しかし、その重要性に対する認識はいまだ十分であるとは言えない。

また実際に耐震改修を進めようとすれば、自治体が持つたくさんの建物に優先順位をつけ、限られた予算を順次配分していかなければならない。まず、必要なのは計画を立てることだ。しかし、優先順位を決め、計画プログラムを持つ自治体はほとんどなく、こうしたプログラムを持たなければいけないという仕組みもない。

耐震改修への第一歩となる耐震診断を行っても、結果を公表する自治体がまだほとんどないのも問題だ。下手に情報公開すると市民の不安をあおるだけと危惧するのだろう。しかしそれでは、市民はどの建物が安全でどの建物は危ないのかを区別できない。情報公開によって「危ない建物は耐震補強しなければならない」という流れを生み出していく前向きな思考こそ必要ではないか。

一方、民間建築の場合は所有者や管理者の認識不足に加えて、補強という行為が経営上のインセンティブにつながらないことが大きな障害として立ちはだかっている。

たとえば経理上の問題だ。

安全な建物にするための改修は、本来、必要支出として事業経費のなかに折り込まれるべきものだろう。しかし、実際にはそういう仕組みになっていないばかりか、建物の改修によって資産価値が上がり、固定資産税がアップする場合もある。これでは、所有者や管理者が耐震改修をしようとする意欲は低下してしまう。

また、たとえば自動車などのメーカーなら、燃費や安全機能などを追求していく作業は販売促進につながる。消費者は様々なスペックを見て、どの車を購入するか判断するからだ。

しかし建物の場合、安全性に関する情報が公開されていないため、利用者が「安全」という指標で建物を選ぶような状況は生まれない。例えば賃貸の事務所を借りる場合、耐震性のあるかないかは重要な判断要素であると思うが、現状では耐震性に係る情報はオープンに分かるようにはなっていない。これでは、建物の所有者や管理者が安全性を高めようという動機付けもなかなか発生しないことになる。

加えて現在の耐震改修促進法では、所有者は耐震改修に対して「努力する義務」を負うだけで、改修を実施する「義務」はない。本来、古い建物の所有者はその建物で働く人や建物を訪れる人に対して安全を確保する責任を持っているはずだが、現状で法的強制力は働いていない。

こうした現状を受けて今年3月、政府の中央防災会議は地震時の災害を減らすための目標を設定した。そこでは10年後の住宅や特定建築物の耐震化率を、現在の75パーセントから90パーセントに引き上げることを明記している。併せて示された、具体的に耐震化率を高めていくための誘導政策については後日この欄で改めて紹介したい。

◆耐震改修を内需拡大の切り札に

建物の耐震化がもたらす効果は、地震被害を少なくすることだけではない。

これまで多くの建物所有者は、床面積や設備といった機能的側面からしか建物の価値を測ってこなかった。しかし、質の高い空間のなかで人間が生活し、行動することの意味を私たちはもっと認識すべきではないだろうか。ほとんどの人間の生活と企業等の生産活動は建物で作られた空間の中で行なわれる。そして安全こそ、建物が有する根本的な価値の1つなのだ。

「スクラップ・アンド・ビルドからストック化の時代へ」と叫ばれて久しい。既存の建物を耐震改修して良質の建築ストックに変えていく作業は、次の時代に伝える重要な資産づくりの一環として位置付けられる。

日本経済は分岐点を迎えている。輸出依存型の経済構造に限界が見えてきている今、内需中心の経済構造へ転換し、持続的な発展を維持する道筋を探る必要も出てきた。そのとき、国内に多量の潜在需要を抱える耐震改修事業は、経済活性化の切り札の1つとして重要な役割を果たすはずだ。

(日経BP)

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「地震に弱い建物」は、なぜ放置されるのか(前編)

◆木造住宅の41パーセント、建物全体の37パーセントが「耐震性不十分」

まず、住宅に関する国交省の調査結果を見てみよう。

2003年現在、戸建てと共同住宅を合わせた住宅の総戸数約4700万戸のうち、耐震性が不十分と推定されるのは1150万戸。5年前に比べると年間50万戸の割合で減ってきたが、それでも全体の4分の1は耐震性に問題を持っている。

このうち在来木造住宅やツーバイフォー住宅などの木造戸建て住宅についてみると、約2450万戸のなかで耐震性の不十分な家は約1000万戸あり、比率は41パーセントにアップする。これに対し、鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの戸建て住宅や共同住宅では約2250万戸のうち150万戸。7パーセントにとどまっている。

なお、ここでいう「耐震性が不十分な建物」とは、1981年より前に建てられた建物を指している。第1回でも触れたように、建築基準法で耐震基準が強化されたのが1981年。阪神・淡路大震災(1995年)でも新しい耐震基準で建てられた建物に大きな被害はほとんどなく、新基準の有効性を検証する結果となった。

つまり、1981年を境に建物の耐震性は大きく向上する。木造戸建て住宅に耐震性の不十分な建物が多いのは、それだけ古い建物が多いということでもあるのだ。

次に、住宅以外の建築物にも目を向けてみよう。

事務所や病院、学校、店舗、ホテルなど様々な非住宅の建物を合わせると、全国に約336万棟が建っている。1981年以前に建てられたのは37パーセントに当たる124万棟だ。

このなかで特に大規模で多数の人々が利用する建物について詳しくみると、耐震化の進んでいない現状が浮き彫りになる。

3階以上で1000平方メートル以上の面積をもつ学校、病院、百貨店、事務所などを、「耐震改修促進法」で特定建築物と呼んでいる。1981年以前に建てられた特定建築物の総数は18万4000棟ある。このうち耐震診断を実施して十分な耐震性があると確認されるか、耐震改修を実施したものは2万9000棟。全体の16パーセントに過ぎない。

実に残り84パーセントの建物が、まだ耐震性を確保していない状況のまま放置されているのだ。

◆ コストやライフサイクルの不一致も耐震化の進まぬ一因

ここ10年以内に絞っても、国内の多くの地域が地震被害に見舞われてきた。それなのになぜ、建物の耐震化はなかなか進まないのだろうか。そこにはいくつかの原因が考えられる。

まず、木造住宅の場合。

まだまだ地震やそれに伴う被害について、居住者自身がまだ切迫した意識を持っていないことであろう。各地で地震が起こっているとはいえ、「自分が住む地域で、自分が生きている間に起こることはないだろう」と考え、ピンと来ない人も多いのではないか。

改修コストや労力の問題もある。一般的な耐震改修で約50万円から150万円程度、少し規模が大きくなると約250万円くらいは必要だ。工事費の負担に加え、改修工事中は不便な生活を強いられるし、家具を移動する手間などもかかる。そうした負担やわずらわしさをしたくない意識が強く働いてしまう。

技術面での知識不足も見逃せない。自分の家の耐震性にどのような問題があり、どう解決していけばいいのか。具体的なノウハウが分からないのだ。

ライフサイクルとうまく合致しないケースもよく見かける。古くて耐震改修の必要な住宅には、高齢者が住んでいることが多い。家を継ぐ人や一緒に住む人がいない場合、今後長く住まない家に多額のお金をかけてまで改修することより、将来の生活不安からできるだけ支出を抑えたいという気持ちが働く。

最後の問題は、改修を行ったことによる効果がわかりにくい点だ。耐震改修は、既に建っていた住宅の一部を補強して耐震性を高めていく。新築時のようにゼロから建てるわけではないので、工事を行うことでどれだけの効果があるかを厳密に証明するのは難しい。そのため結果的に、実証的にも理論的にも検証されていない改修工法が世の中に出回っている。これでは、消費者も判断しようがない。

(日経BP)

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“塩爺”が日本の構造改革を語る!

なかなか明快で生の話なので面白い。

◆小泉首相は辞任発言で自らの首を絞めた

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/42/index.html

◆小泉首相の焦りはいまピーク

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/42/02.html

◆構造計算書偽装問題は官の都合で起きた

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/42/03.html

◆明治以来の“官尊民卑”体質を改革せよ

http://nikkeibp.jp/sj2005/interview/42/04.html

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2006/01/15

超地球ミステリー特別企画 “1秒の世界”

☆テレビ番組 『 超地球ミステリー特別企画 “1秒の世界” 』

1月 20日(金) 18:55~ (TBS系列)

http://www.tbs.co.jp/ichibyou06/

「世界を変えるお金の使い方」(ダイヤモンド社)でも知られる東京大学生産技術研究所教授でSIF-J理事でもある山本良一先生とNPO「Think the Earth」のプロジェクトで2003年に出版された「1秒の世界」(同)が、TBS系列でテレビの特別番組となって、しかも、金曜日のゴールデンタイムで放送されます。

同書は、難しい環境問題の現実を、「1秒」という時間で切り取って誰にも分かりやすいインパクトを与えながら解説。見た目にも鮮やかな黄色無地の表紙と大きな文字の本文、見やすくデザインされたレイアウトで、強烈な印象を与えて版を重ねています。

[Think the Earth プロジェクト 1秒の世界]

http://www.thinktheearth.net/jp/onesecond/index.html

面白いから他でも取り上げられる、もっと知りたくなるから取り上げられる。企画、プレゼンのセンスはとても参考になります。

(SIF-J事務局)

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地域危険度測定調査結果

東京都都市整備局の第5回地域危険度測定調査結果のサイトです。

自分が住んでいる地域の危険度を知るだけではなく、不動産購入検討時にも参照すべきデータです。

◆地域危険度一覧表

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_5/table.htm

◆建物倒壊危険度図

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_5/download/toukai.pdf

◆火災危険度図

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_5/download/kasai.pdf

◆非難危険度図

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_5/download/hinan.pdf

◆総合危険度図

http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_5/download/sougou.pdf

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2006/01/14

巨大地震は必ず来る!

【草野仁の緊急検証シリーズ 巨大地震は必ず来る3~家族の命を守る5つの警告~】

http://www.tv-asahi.co.jp/dosp/contents/story/0048/

これを見ない人というのは「リスク感応度が低い人」といって差し支えないだろう。

常日頃から備えている人は助かる確率が格段に上がる。しかし、そうでない人は運が良くなければ助からない。すべては自業自得である。助かりたい人は努力しなければならない。そうでない人は死ぬのも自己責任である。

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2006/01/11

一層深刻化する若者の2極化

バブルがはじけて以来、企業はコア人材と派遣・パートの区別を鮮明に打ち出し、その波に若者が巻き込まれている。現在景気回復による雇用回復傾向にあるが、この傾向は今後も一層はっきりするだろう。その両者の差を分ける最大のポイントは「リーダーシップ」や「チームワーク力」といった「こころの能力」だ。今後は学校教育でもこの部分を鍛えていく必要があるのではないか。

「自己啓発誌」が売れる一方で、フリーター、ニートが増えている

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/58/index.html

数字でも若者の所得格差拡大が鮮明に

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/58/02.html

「こころの能力」が明暗を分ける

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/58/03.html

公的支援、学校教育の改革が必要に

http://nikkeibp.jp/sj2005/report/58/04.html

(日経BP)

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津波の被害をCG動画で示す

和歌山県は,東海・東南海・南海地震が同時に発生した場合の津波による被害を想定した三次元CG(コンピューターグラフィックス)動画を作成し,2005年12月14日にホームページに公開した。
 
政府の中央防災会議が示した東海・東南海・南海地震の想定モデルを基に作成。マグニチュード8.6の地震が発生し,海岸構造物が倒壊や液状化の影響で機能しない最悪の場合を想定している。海岸沿いの市や町に津波が押し寄せる様子を,動画でリアルに示した。

このほか,地震発生時からの浸水状況を時系列で表示するシミュレーション動画も作成。同県では,これらの動画を住民説明用の資料や津波防災教育の教材として積極的に活用する計画だ。

☆和歌山大学 防災研究教育プロジェクト

http://bousai.joi.wakayama-u.ac.jp/archives/tsunami_cg.htm

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2006/01/09

「孤独死」から「家族」を思う

keepers_realさんのブログより

◆少子化社会に激増する孤独死

http://blog.goo.ne.jp/keepers_real/e/eaa7009ffa13c9a62ceb36c44c52c891

◆孤独死の年齢は?

http://blog.goo.ne.jp/keepers_real/e/6b5503c8933b931f866da9d721f5520e

以上

☆感想

孤独死を現実の問題としてより具体的に感じられる内容だ。

今後、日本の社会保障制度は確実にその質を下げていかざるを得ない。それは高齢人口が激増する中で、労働力人口が増えないということから火を見るより明らかである。また、そうしていかなければ、社会保障制度そのものの存続ができなくなる。

そんな中で人生の終盤を孤独死で終わらせないための努力は一人一人が負わなければならない責務だ。働いて納税しているのだから、社会に対する義務は十分に果たしている、と主張する人もいるが、人としての生き方として、それでは不十分なのである。

家庭を持ち、子どもを産み育て、孤独な老後を過ごさなければならなくなるようなことのない家族関係を作っていく。それが必要なのだ。不幸にも子宝に恵まれない夫婦もいるだろう。そんな人たちは「親から見棄てられた子どもたち」が何十万人といるということを思い出してもらいたい。血がつながっていなくても、子育てに関わり、愛情を注ぐことはできる。実親からの愛情を知らず、守っても、育ててももらえなかった子どもたちが、愛情の暖かさや守ってもらえることの安心感を知ったときに、感謝の念を感じずにいられようか。里親であっても親子の絆は築くことができるのだ。

例え、直接子育てを経験できなくても、地域社会・コミュニティの中で子どもたちのためにできることはある。防犯パトロールでも、地域行事への積極的な参加でもいい。多くの人に顔を知られていて、たくさんの人がお世話になっていると感じていれば、自然と声かけはされるようになるものだ。地域住民とのつながりもまた大事である。

仕事仕事で人生を過ごし、働く目的もお金のため、自分自身の便利・快適のためというのでは、また、家族や地域社会への貢献・奉仕をしてこなければ、誰からも顧みられない人間になっても致し方ないのである。利己的な個人主義者が「孤独死」することに対しては同情は必要ない。世のため人のため、家族のため、地域社会のために労力を惜しまない人は「孤独死」はしない。

「孤独死」にならないためには自らの生き方を考え直さなければならない。人としての生きる道とは、自分自身にとってのよりよい人生のためのものでもある。

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2006/01/02

洪水氾濫シミュレーション

国土交通省 関東地方整備局河川部 Kanto River Scope

関東地方の主要河川が氾濫した場合の各河川ごとのシミュレーション。自分の居住地がどのようなリスクを抱えているかを知るのに役立つ。

◆TOPメニュー

http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/menu.htm

◇江戸川氾濫シミュレーション

http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/river/hanran/07_edo/body.htm

◇荒川下流部シミュレーション

http://www.ara.or.jp/bousai/water/sim/arage.htm

◇多摩川・鶴見川シミュレーション

http://www.keihin.ktr.mlit.go.jp/disaster/simulation/index.htm

☆現在の利根川と千年前の利根川の比較図

http://www.ktr.mlit.go.jp/kyoku/river/hanran/07_edo/1gaiyou.htm

千年前には河川だったところ(軟弱地盤地域)に現在は多くの人口が居住している。

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2006/01/01

夜回り先生インタビュー

夜の繁華街を徘徊する子どもたちに声をかけて歩く、“夜回り”。水谷先生が、夜回りを始めて12年。「高校生?」「早く帰れよ」とやさしく声をかけ、「何かあれば、連絡して」と名刺を渡す。かかわった子どもを救うためには、危険も冒す。ドラッグの売人に脇腹を刺されたこともある。暴力団事務所に1人で乗り込み、右手の親指をつぶされた。普段は、高校で社会科を教えるひとりの教員。そこまでするのは、なぜ!? 激動の半生を振り返った著書『夜回り先生』(サンクチュアリ出版)が、反響を呼んでいる。

http://jp.getronics.com/today/helpful/mizutani_1.htm

http://jp.getronics.com/today/helpful/frame2.htm

http://jp.getronics.com/today/helpful/frame3.htm

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2005/12/25

経営者よ 正しく 強かれ

日本経団連 2006年版 経営労働政策委員会報告(概要)

http://www.keidanren.or.jp/japanese/policy/2005/095.html

第1部 企業を取り巻く環境変化

1.景気の現状

2.経済社会の構造的変化への対応

3.地域経済の活性化と中小企業

4.社会保障問題への対応

5.安心・安全な国づくりに対する企業の貢献

第2部 経営と労働の課題

1.人口減少社会・高齢化社会への対応

2.企業の競争力を強化する人材戦略

3.労働分野における規制改革・民間開放の徹底を

4.春季労使交渉・労使協議に臨む経営側のスタンス

第3部 今後の経営者のあり方

1.企業倫理の徹底のための経営者の自己改革

2.21世紀は環境の世紀

3.地方経営者団体の新たな役割への期待

4.経営者の姿勢

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お金の使い方と地域社会について考えるシンポジウム

金融庁は、財務局(近畿、関東)、地方公共団体(大阪府、千葉県)との共催により、地域の住民の方々を対象に、身近な地域社会の活動を通じて、お金の使い方を考えることの重要性について理解を深めてもらうためのシンポジウムを大阪府、千葉県で開催します。
 
本シンポジウムは、「地域資本市場育成のための投資家教育プロジェクトとの連携」を内容とする地域再生計画の認定を受けた自治体(大阪府、千葉県)への支援の一環として開催するものです。

http://www.fsa.go.jp/news/newsj/17/sonota/f-20051027-3.html

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2005/12/09

巨大地震が日本を襲う日

テレビでなかなか見ごたえのある地震特集をやっていた。

海抜ゼロメートル地帯や軟弱地盤の地域、木造住宅密集地域などに住むということがほとんど自殺行為であるということがよくわかった。最後の方の「液状化で街が丸ごと崩壊する」のインパクトが強烈だった。首都圏直下型地震が起こった場合、住居を失う人が数百万人に上るという被害想定は決して大袈裟ではない。むしろ中央防災会議の被害想定はまだ甘すぎる。

地震のリスクを知り、それに備える人だけが生き残る。リスクの高い地域や建物に住もうという人はすでにサバイバルの資格を失っている。「命はてんでんこ」(自分の命は自分で守れ)である。

◆スーパーフライデー『緊急特番!巨大地震が日本を襲う日 

    大津波は?大火災は?その時あなたの街はこうなる』

http://www.tbs.co.jp/program/superfriday_20051209.html

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2005/12/06

【映画】 ペンギン物語

ペンギンや他の動物たちの生きる姿を見て、自然の厳しさというものを実感した。種としても個としても、子孫を残すことができなければそこで終わりであり、生命としての敗北である。人間も遡れば猿であり、小型の哺乳類であり、水生生物であり、単細胞生物である。細胞分裂を繰り返して遺伝子のリレーを脈々と繰り返して何億年と続いてきた命がわれわれであり、他の生物たちである。生物の目的とは生きることそのものであり、命のリレーを続けていくことなのだということを考えさせられた。

◆「皇帝ペンギン」のリュック・ジャケ監督が贈る、感動のペンギン・ドキュメンタリー

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BDG2JE/250-2325433-4685850

●劇場大ヒット作「皇帝ペンギン」の監督が贈る、もう1つのネイチャー・ドキュメンタリー大作!
●リュック・ジャケ監督による表題作のほか、計3作品を豪華収録!
●「ディープ・ブルー」のヒットで大ブームのジャンル!この人気はまだまだ続く!!
●氷点下の大自然をベースにした圧倒的な映像美
●動物たちの力強い姿を生き生きと映し出す感動作

<ストーリー>
1.「ペンギン物語」 
南極の北、2400キロの位置にあるクロゼット島で暮らす無数のキング・ペンギンたち。彼らは、外敵の攻撃に怯えながらも必死で生き、子育てを続ける。キング・ペンギンと、彼らの身を脅かすオオフルマカモメ、シャチ、ゾウアザラシといった動物たちが織りなす生命の物語を、圧倒的なビジュアルで語る。

2.「約束の地:皇帝ペンギンの旅」
氷点下40℃の世界で暮らす皇帝ペンギンたち。彼らは1年にただ1匹の子を産み育てるため、時には猛吹雪にも耐えながら、ひたすら約束の地を目指すのだった。極寒の地で暮らすペンギンたちの夫婦と親子の愛を、感動的に描く秀作。

3.「氷の国のオアシス」
南極のアデリー島で生きる動物たちの驚くべき生態を追った貴重な作品。アデリー・ペンギンの懸命な子育て、アザラシの出産シーンなどの珍しい映像を中心に、不毛な氷の国で生き抜く動物たちのドラマと自然の驚異を描く。

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2005/12/05

【週刊】経済レポート情報

 [日本経済・財政/財政] 登録日:2005/11/22
 ☆「市民国家」と東アジア共同体:ソーシャル・キャピタルの視点
 発表元:三井物産戦略研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36617/

 [地域経済・環境/地域経済総合] 登録日:2005/11/22
 ☆財政難下の安全安心な地域づくり
 発表元:野村総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36592/

 [地域経済・環境/環境・リサイクル] 登録日:2005/11/21
 ☆LOHASを考える~地道で持続的な取り組みに期待
 発表元:日本政策投資銀行
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36579/

 [経営・会計・法律/法律] 登録日:2005/11/21
 ☆新生「会社法」の気になる用語Q&A(8)~「株主名簿管理人」、
 「基準日株主」、「発行可能種類株式総数」:商法のすべて
 発表元:大和総研
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36560/

 [日本経済・財政/財政] 登録日:2005/11/30
 ☆災害の教訓と危機管理
 発表元:みずほ情報総研
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36833/

 [日本経済・財政/財政] 登録日:2005/12/01
 ☆科学技術を基盤とした新豊国論 第6回~
 「幸せと豊かさを実感できる社会デザイン」
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36879/

 [日本経済・財政/財政] 登録日:2005/12/01
 ☆豊国十策:「豊かな」社会をめざしていくために
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36878/

 [日本経済・財政/その他] 登録日:2005/12/01
 ☆豊かさを語る:総集編(2004.10~2005.08)
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36877/

 [地域経済・環境/環境・リサイクル] 登録日:2005/12/01
 ☆じぞくかのうな少年少女団が世界を変える日
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36862/

 [経営・会計・法律/法律] 登録日:2005/11/28
 ☆コーポレート・ガバナンスの開示拡充案:証券取引の法制度
 発表元:大和総研
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36730/

 [経営・会計・法律/会計] 登録日:2005/12/01
 ☆揺れる会計監査~信頼回復に向け会計士協会などが対策を発表:
 金融取引の法制度
 発表元:大和総研
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36885/

 [金融/銀行] 登録日:2005/11/28
 ☆金融機関における環境問題・CSRの取組み-2―環境格付けを
 行う日本政策投資銀行
 発表元:農林中金総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36738/

 [海外経済・国際機関/中国] 登録日:2005/12/01
 ☆許容範囲を超えた地域格差
  ― 依然として遠い「全面的な小康社会」への道
 発表元:経済産業研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36894/

 [経営・会計・法律/経営] 登録日:2005/11/16
 ☆コミュニティビジネスをどう捉えるか-ソーシャルビジネス、および
 コミュニティ産業と関連付けて
 発表元:信金中金総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36438/

 [地域経済・環境/地域経済総合] 登録日:2005/11/07
 ☆「木質系バイオマス発電」による地域再生
 発表元:農林中金総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36138/

 [製造業/建設・不動産・住宅] 登録日:2005/11/07
 ☆「持続可能」をキーワードに~林業を木材産業から総合森林事業へ
 発表元:農林中金総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36137/

 [経営・会計・法律/経営] 登録日:2005/11/07
 ☆株式会社パルコのコーポレートガバナンス:事例研究
 発表元:大和総研
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36126/

 [経営・会計・法律/経営] 登録日:2005/11/07
 ☆ヤマハ発動機株式会社のコーポレートガバナンス:事例研究
 発表元:大和総研
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36127/

 [日本経済・財政/その他] 登録日:2005/11/02
 ☆政策創発セミナー:これからの「豊かさ」とは何か
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=35972/

 [日本経済・財政/その他] 登録日:2005/11/02
 ☆豊かさを語る:茅 陽一氏 豊かな社会を実現するために~
 循環型社会と脱炭素化を
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=35976/

 [地域経済・環境/環境・リサイクル] 登録日:2005/11/02
 ☆豊国十策:豊かさを持続する 5.豊かな環境を実現するための
 京都議定書の役割
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=35982/

 [経営・会計・法律/雇用・労働関係] 登録日:2005/11/04
 ☆グローバリゼーションと企業の社会的責任~
 主に労働と人権の領域を中心として
 発表元:労働政策研究・研修機構
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=36091/

 [サービス業/航空・鉄道・交通] 登録日:2005/11/02
 ☆豊国十策:豊かさを持続する
 3.人と環境にやさしい運輸・交通とエネルギー
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=35980/

 [サービス業/エネルギー] 登録日:2005/11/02
 ☆豊国十策:豊かさを持続する 1.総論~豊かな環境をもたらす21世紀
 のエネルギー
 発表元:三菱総合研究所
 http://www3.keizaireport.com/jump.cfm/-/ReportID=35978/

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2005/11/22

環境と金融 ~地域再生の現場から~

◆ エコプロダクツ2005 シンポジウム ◆◇◇
『 環境と金融 ~地域再生の現場から~ 』
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いま、地球環境問題については、
“Think GLOBALLY, Act LOCALLY!” といわれます。

既に1990年前後に、科学技術だけでも解決できないことを、科学者のトップたちは宣言しています。子孫に美しい地球を引き継いでいくためには、経済社会システム、ライフスタイルのあり方など、様々な手法の組み合わせによって問題解決を図る必要があります。

その手法のひとつとして、「コミュニティ投資」と呼ばれるSRI(社会的責任投資)があります。これは、地域・企業・金融が建設的な相互作用を生み、三位一体となって共生を図っていく画期的な手法です。

コミュニティ投資の先進国である米国と普及の兆しを見せる日本で、地域独自の工夫によって成果を上げている具体事例を紹介し、さらにソーシャル・キャピタルの考え方にも触れながら、地域再生で金融が果たすことのできる役割を論じます。

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■日 時: 2005年 12月 17日(土) 14:00~16:30 *受付13:30~
■会 場: 東京ビッグサイト 会議棟 6F・609号室
   http://www.bigsight.jp/access/index.html
■共 催: 日本政策投資銀行 http://www.dbj.go.jp
   NPO法人社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
■参加費: 無料・要事前申込 (先着100名)
◇エコプロダクツ2005◇ http://eco-pro.com
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◆ プログラム ◆
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◇ ごあいさつ ◇ 14:00~14:05

◇ 基調講演 ◇ 14:05~14:45

 『 住みやすいまち全米ナンバーワンへの道程
 ~地域市民の取り組みと金融~(公害都市チャタヌーガの事例) 』
 法政大学 キャリアデザイン学部教授 小門 裕幸氏(コカド ヒロユキ)

米国中部テネシー州チャタヌーガは、疲弊のどん底から地域市民の力で這いあがり再生したまちである。そこには、米国の産業史、地域再生史の一頁を飾る壮大なドラマがあった。このまちに何が起こったのか、どんな人たちが、どのようにして、まちを蘇らせたのか、市民の取り組みに金融はどのような役割を果たしたのか。再生のためのプロジェクトを概観し地域再生の本質に迫ってみたい。

◇ 講演Ⅰ ◇ 14:45~15:20

 『 長野県諏訪地域に見る 環境配慮型 地域経営戦略 』
 日本政策投資銀行 地方開発部 企画調査課長 新井 貴(アライ タカシ)

我が国の精密機械工業の代表的な集積地域である長野県諏訪地域。微細加工技術を要素技術としてその応用を図りながら地域の産業構造の展開を図ってきた当地は、要素技術自体が省資源化を指向するものであることに加え、工場機能を机上サイズにマイクロ化し環境負荷の極小化を指向する取組みなども見られるなど多様な環境配慮の取組みが見られる。一方、我が国を代表する産地メッセとして定着してきている諏訪圏工業メッセにおいて、地域に集積する技術の内外への発信に加え、メッセ戦略としても技術集積に次ぐテーマの確立が必要とされ、その一つとして環境に着目する動きがある。地域版環境報告書の取りまとめなど、地域全体として環境配慮型の経営を取る戦略の意義について、諏訪地域の取組みをベースとして紹介する。

◇ 講演Ⅱ ◇ 15:20~15:45

 『 コミュニティ投資とソーシャル・キャピタル 』
 SIF-J運営委員・三井物産戦略研究所 新谷 大輔(シンタニ ダイスケ)

コミュニティ投資は地域再生において、企業も地域社会も巻き込む効果的な手法である。パブリックビジネスへの関心が高まる中、単なる委託・移管には留まらない、民間のノウハウを効果的に引き出した地域再生を行い、また、企業も本業を通して社会に貢献していく積極的なCSRへの取り組みとして注目される。今、社会にはマイクロファイナンスのような新たな地域金融の仕組みや、社会問題を事業で解決しようとする“社会起業家”と呼ばれる人々が誕生するなど、コミュニティ投資拡大への素地は大きくなりつつある。また、こうした手法においては、地域
┃社会の関与を引き出すことが重要だが、その際に必要となる視点がソーシャル・キャピタルである。事例を踏まえながら、コミュニティ投資とソーシャル・キャピタルについて整理する。

◇ 休憩 ◇ 15:45~15:50

◇ ディスカッション ◇ 15:50~16:25

 『 地域の取組みと金融の果たす役割 』

 <パネリスト>
 小門 裕幸氏(法政大学教授)
 新井 貴(日本政策投資銀行地方開発部課長)
 新谷 大輔(SIF-J運営委員/三井物産戦略研究所)
 後藤 敏彦(SIF-J代表理事)

◇ ごあいさつ ◇ 16:25~16:30

<総合司会・ディスカッションコーディネーター>
古宮 正章(日本政策投資銀行 政策企画部長)

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■お申込方法:

下記フォームの必要事項をご記載の上、「 シンポジウム申込 」とタイトルを
つけてEメール(FAX可)で下記「SIF-Japan事務局」までお申し込み下さい。
後日、Eメール(FAX)にて受付完了のご連絡をさせていただきます。
お電話での申込は、原則受け付けておりません。

■お申込先: 「SIF-Japan事務局」
info@sifjapan.org (FAXは 03-5573-4527 まで)

【 お申込フォーム > 12・17シンポジウム 】===========

●ご氏名/フリガナ:
<ご連絡先>
●所属/部署(学校/学部):
●Eメール:
●TEL・FAX:
=============================
※ご記入頂きました情報は、本シンポジウムの運営管理に使用させて
頂くほか、今後、SIF-Japanが発信するSRI関連情報(月刊)をEメール
にてお送りさせて頂くことがございます。

■お問合せ先:

 NPO法人 社会的責任投資フォーラム(SIF-Japan)
 SIF-Japan 事務局      URL: http://www.sifjapan.org
 Email: info@sifjapan.org  FAX: 03-5573-4527  TEL: 03-3589-5852
 〒107-0052 東京都港区赤坂3-4-3 赤坂ゲイトウエイ5F

 日本政策投資銀行     URL: http://www.dbj.go.jp
 Email: sekikak@dbj.go.jp  FAX: 03-3270-0231  TEL: 03-3244-1170
 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-1

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「コーポレーション」を観て

この映画はとにかく情報量が多く、おそらく見る側が消化しきれない。内容はあまりにもヘビーで人間社会の裏側を見せつけられた気がした。

産業革命以降に急速に発展=増殖、強大化し、国家でさえ制御不能になった企業は明らかに精神障害者的な行動をしており、企業を構成する個々の人間もまたメイク・マネーのためなら何でもやるサイコパスである。

人間社会は経済的発展というパンドラの箱を開けたために自滅への道をひた走ることになった。この社会は持続可能ではない。つまりやがて滅びのときを迎える。

そうならないためには持続可能な社会とはどのようなものなのかを考え、その実現のためにわれわれ一人一人が立ち上がらなければならない。

それができないのならば、子孫たちに多くの禍根を残し、ついには未来そのものを奪うことになる。

社会的な強者は略奪者であり、プレデターだ。社会的弱者を助け、協力し合いながら生きられる社会を作らなければ、圧倒的多数を占める弱者はますます困窮し圧殺されていく。人間社会は一握りの強者だけでは成り立たない。少数の強者と大多数の弱者であっても地獄である。

人間社会が地獄を経て自滅していくのか、持続可能な社会に移行していくことができるのか、われわれは当事者であるとともに、その末路を見届ける証人にもならなければならないのだと思う。

子どもたちが幸せに生きられる可能性を守るために、パンドラの箱に小さな希望が残っていることを信じたい。

*************************

資本主義社会サバイバル・シネマ
THE CORPORATION
http://www.uplink.co.jp/corporation/

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2005/11/15

スマイル・アゲイン

メディ・シネマ「スマイル・アゲイン」

http://utsu.jp/smiles_again/index.html#

四友情報産業株式会社の診療所に勤務する産業医・夏見京子(伊藤かずえ)と、人事部でメンタルヘルスケアのガイドライン作りを担当する城戸隆(加勢大周)は、事あるごとにぶつかってしまう。

「メンタルな問題は本人の甘えだ」と言いはる頑固な城戸、負けずと言い返す京子。そんなある日、城戸は同期であり親友でもある島田淳(志村東吾)の様子がおかしいことに気づき、いつものように陽気に励ます。その言葉が島田の心を追い詰めていくとは知らずに…。 自責の念にかられる城戸と、それを見守る京子の間に微妙な変化が生まれる。そして、城戸は京子とともに「島田のためにできること」を模索し始める。 現代の企業を舞台に、「うつ病」の本当の姿とその治療法を考える、本格医療ドラマ。

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2005/11/14

コミュニケーション集中治療室

ジャストレードの須子はるかさんから紹介があった。とても面白そうなので参加したいと思うが、直近は予約満席なので(自分の予定もふさがってるし)次回以降に参加しようと思う。前回、参加したブログのセミナーのときにも思ったが、ジャストレードの企画力は素晴らしいと思う。パワフルな活動振りに脱帽。

コミュニケーション集中治療室
http://www.justrade.co.jp/seminar/er/index.html

「コミュニケーション集中治療室」出版記念パーティー
https://www.justrade.co.jp/seminar/book_tokyo.html

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2005/11/05

夜回り先生・水谷修という生き方

NHK教育番組を観た。

生きていてくれてありがとう!夜回り先生・水谷修のメッセージ

熱い、あまりにも熱い思いが胸を打った。

この人のようにはとてもできないが、せめて自分の子ども、自分が直接関わる子どもたちに対しては自らに恥じることのない大人・人間でありたいと思う。

水谷修の春不遠(はるとおからじ)
http://www.koubunken.co.jp/mizutani/main.html

夜回り先生・水谷修のメッセージ ~いいもんだよ、生きるって~
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0006IGRPS/249-0072475-9003560

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2005/11/03

うつサポート情報室 by NHK

NHKが提供するサイト「うつサポート相談室」

http://www.nhk.or.jp/fukushi/utsu/

このようなコンテンツの提供こそがNHKが独自性を発揮できる分野だと思う。

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3億円のエコ貯金アクション!

★A SEED JAPAN の「つっちー」さんからのメッセージ

この半年間(実質1年くらいかかっているけど)、
A SEED JAPANエコ貯金プロジェクトで取り組んできた
エコ貯金アクションの結果がまとまったので、
せっかくなんで宣伝?します。

http://www.aseed.org/ecocho/campaign/action_repo.html

「エコ貯金」のそもそもの説明はこちら
→http://www.aseed.org/ecocho/lets/index.html

日経や金融専門誌に取り上げてもらえたし、
少しずつの広がりは感じつつも、まだまだ
世の中を大きく変えるムーブメントには
なっていないと思います。

でもこれまで色々な場面でエコ貯金について
説明してきて、情報と知識さえあれば賛同してくれる
人が多い、ということが実感できました。
それだけ世の中をよくできるポテンシャルは高い運動
なのだと思う。

というわけで興味を持った方はぜひアクセス
してくださいな。

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2005/10/30

表層地盤のゆれやすさ全国マップ

「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」について

http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/

1. 中央防災会議「東海地震に関する専門調査会」、「東南海、南海地震等に関する専門調査会」、「首都直下地震対策専門調査会」、「日本海溝・千島海溝周辺海溝型地震に関する専門調査会」では、防災対策の検討のため、震度分布の推計等を行ってきました。今般、この一連の調査結果を整理したことにより、「表層地盤のゆれやすさ全国マップ」がまとまりましたので、公表します。

2. 地震による地表でのゆれの強さは、主に、「地震の規模(マグニチュード)」、「震源からの距離」、「表層地盤」の3つによって異なります。一般には、マグニチュードが大きいほど、また、震源から近いほど地震によるゆれは大きくなります。しかし、マグニチュードや震源からの距離が同じであっても、表層地盤の違いによってゆれの強さは大きく異なり、表層地盤がやわらかな場所では、かたい場所に比べてゆれは大きくなります。この効果を、ここでは「表層地盤のゆれやすさ」と表現しています。「地盤のゆれやすさ全国マップ」は、全国の表層地盤のゆれやすさを地図として表現したものです。

3. 我が国では、関東平野、大阪平野、濃尾平野などの平野部に多くの人が住んでいますが、このような地域は今回のマップから、やわらかい地盤で覆われ、ゆれが大きくなることが分かります。防災対策上、そのような場所を知っておくことは重要です。特にゆれやすい地域にお住まいの方には、家具の固定、住宅の耐震診断や耐震補強などの対策を優先的に行うなど、日頃の地震への備えの参考としていただきたいと考えています。

◆東京都  http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/tokyo.pdf

◆千葉県  http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/chiba.pdf

◆埼玉県  http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/saitama.pdf

◆神奈川県 http://www.bousai.go.jp/oshirase/h17/yureyasusa/kanagawa.pdf

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地震関連書籍

http://www.koventus.com/earthquake/

◆巨大地震と地震雲―予兆現象はXデーを警告する!

◆地震に強い家

◆いのちを守る地震防災学

◆震災時帰宅支援マップ 首都圏版

◆地震と火山の100不思議―地震予知・火山噴火予知の最前線

◆高めよ!防災力―「いざ」に備えて「いま」やるべきこと

◆自然災害ハンドブック

◆阪神大震災ノート 語り継ぎたい。命の尊さ―生かそうあの日の教訓を

◆関東大震災―大東京圏の揺れを知る

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2005/10/20

フォーラム/国際フォーラム2005、新しい文明 @東京

■「 新しい文明を築く 」
 http://www.goipeace.or.jp/japanese/event/forum2005/index.htm

□日時: 2005年 11月 12日(土) (1部)10:00~ (2部)14:00~

□会場: 東京国際フォーラム
-----------------------------------------------------------

“Sutainability・System・Science・Spirituality”の4つの“S”をキーワードに、

未来学者、経済学者、哲学者、進化論生物学者の他、ミハイル・ゴルバチョフ
氏、ドキュメンタリー映画「地球交響曲」の監督・龍村仁氏ほかが出演。
現在の地球が直面する危機に対する新たな認識のもと、人類未来の可能性、
目指すべき『新しい文明』の探求、担い手の可能性などについて、プレゼンや
トークセッションが繰り広げられます。
さらに、「世界のなべさだ」渡辺貞夫氏のコンサートもあり・・・と、盛りだくさん
の大変豪華なプログラム。全プログラム日英同時通訳付。
↓プログラム詳細は下記URLをご覧ください。
http://www.goipeace.or.jp/japanese/event/forum2005/program.htm

□主催: 財団法人五井平和財団
□共催: The Club of Budapest / The Club of Rome / NPO法人フューチャー
 500・株式会社イースクエア / The Gorbachev Foundation / Institute of
 Noetic Sceinces / GRI日本フォーラム / Pathways to Peace / The World
 Commission on Global Consciousness and Spirituality / World Wisdom Council

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2005/10/16

船井幸雄.com

「船井幸雄.com」(http://www.funaiyukio.com/)へのアクセスは1日5万件をゆうに超えているとのこと。賛否両論はあろうが、時代のオピニオン・リーダーであることは間違いない。

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2005/09/19

異常気象ミステリー 水の惑星

テレビ東京系で 9/19 21:00~ 「異常気象ミステリー 水の惑星」が放映される。

◆アフリカの湖が消える チャド共和国

アフリカ中央部に位置するチャド共和国。
かつて世界で3番目の大きさだった内陸湖「チャド湖」は急激に干上がり、消滅しようとしている。
その要因の1つは地球温暖化。

俳優・甲本雅裕が同国を訪れ、地図を頼りにチャド湖に向かう。
しかし、湖中のはずの場所に来ても、湖は姿を見せない…。
以前は水辺にあったという村々を取材する。
水不足に悩みながらも固い家族の「絆」に接し、「水」の尊さを痛感する。

◆大洪水の末に・・・ 家を追われる人々 バングラデシュ

昨年、未曾有の大水害の被害にあったバングラデシュ。
多くの人々が家屋を失い、中洲に移住した。
しかし、未だ続く大雨のため安心はできない。その上、飲み水のための井戸水も有害になってしまい…。
そんな厳しい状況の中で、健気に生きる1人の少年の夢とは…!?

◆日本への影響 新潟・集中豪雨

昨年、新潟・長岡市中之島を襲った集中豪雨により、小黒さん(68)の営む美容院も被害を受けた。
濁流と共に流されてしまった幸せな生活…。
こうした集中豪雨の被害は、地球温暖化の影響で年々増えていくという。

◆日本への影響 太平洋・黒潮大蛇行

太平洋の黒潮のおかげで、古くから漁港として繁栄していた和歌山・串本港。
しかし近年の"黒潮大蛇行"の影響で、カツオやトビウオなどの水揚げが著しく減った。
1人の漁師の生活に密着した。

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2005/09/03

A SEED JAPAN 3億円のエコ貯金アクション!

3億円のエコ貯金アクション! 途中経過報告!

 http://www.aseed.org/ecocho/campaign/index.html

  ただいまの参加総額
  3億0117万0306円(2005年9月1日時点で)
  目標額3億円を突破!

  口座を変えれば世界が変わるキャンペーンの
  3億円のエコ貯金アクションが、ついに目標額3億円を
  達成しました。

  参加して下さった方、ご支援いただいた方、
  ありがとうございました。

  アクションを通して、エコ貯金プロジェクトは
  様々な方々と出会い、学び、励ましあって参りました。
  関わってくださったすべての皆様に、
  この場を借りてお礼を申し上げます。

  口座を変えれば世界が変わるキャンペーンは
  いよいよクライマックスを迎えます。
  
  エコ貯金フォーラムや、3億円のエコ貯金アクションを通して
  集まった市民の声や人とのつながりを活かして、
  以下の活動を展開します。

  1)預貯金型金融機関に対して提言を行います。

  すでにアシードジャパンとして発表した
 「環境・社会配慮に関するメガバンクへの10の提言(※1)」
  に続いて、
  より多様な社会性のある金融機関を日本各地に増やすために、
 「環境・社会配慮に関する地銀・信金・労金への10の提言(仮)」
  を作成します。

  2)出資型エコ貯金を推進します

  NPOバンクを広めるためのフォーラム、出版、および
  NPOバンク設立のサポートを行います。
  特に、東海地方に新たなNPOバンク設立に取り組みます。

  3)投資型エコ貯金の研究を継続します。

  日本における社会的責任投資のあり方について、
  青年の視点から、より社会変革型のエコファンドを提案し、
  求めていきます。

  キャンペーンとしては、1の預貯金型金融機関に対する
  提言を行った段階で、終了します。

  最後まで、引き続き口座を変えれば世界が変わるキャンペーンの
  メルマガをよろしくお願いします。

  一人が動く。社会は変わる。
  エコ意識とカネ意識を高め、
  人を幸せにするお金の流れを創りましょう。

 ■(※1)アシードジャパン
  「環境・社会配慮に関するメガバンクへの10の提言」
  http://www.aseed.org/ecocho/resource/10suggestions.htm

 ■第二回エコ貯金フォーラム報告書
  表紙 http://www.aseed.org/ecocho/resource/forum2_top.pdf
  本文 http://www.aseed.org/ecocho/resource/forum2_body.pdf

 ■コミュニティ・ビッグバンプロジェクト
  http://www.aseed.org/bigbang/

 ■企業の社会的責任(CSR)を問うエコ貯金リンク集
  http://www.aseed.org/ecocho/campaign/ngo.html

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2005/08/25

杉原千畝さん

mixi(SNS)の団夢実さんの日記より。

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 ”今日はある人のブログでこのURLを見つけた”
(flash使用で”音 ”が出るので気を付けて!)
  
   http://10e.org/flashchiune/chiune.htm

  以前聞いたことがあったのでここで発見できたこと
  に感激している。。。

      私にも出来る事があると思う。
        きっと。。。。。。。。。!

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2005/08/10

フリーターの増加と労働所得格差の拡大

内閣府経済社会総合研究所・太田清氏のレポート

フリーターの増加と労働所得格差の拡大

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活力ある経済社会に向けた財政健全化の道筋

経済同友会レポート

活力ある経済社会に向けた財政健全化の道筋
-歳出歳入構造の抜本改革と財政健全化法(仮称)の制定-

財政健全化は国民による危機感の共有から
1. 現状のまま放置すれば財政破綻は必至である
2. 財政健全化に向けた基本的な考え方
3. 歳出歳入一体改革と経済活性化の推進
4. 慎重な経済予測に基づき財政健全化への具体的な道筋を示す
5. 「財政健全化法(仮称)」の制定と予算制度の改革

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2005/08/09

社会変革に挑むNPOには優れた経営者と志ある資金が必要である

社会変革に挑むNPOには優れた経営者と志ある資金が必要である

はじめに - 我々の「志」を「行動」に
1.「民間主導型社会」の実現にはNPOの発展が不可欠である
2.まずはNPOについて正しく認識・理解する必要がある
3.NPOの課題は「経営能力」と「財務基盤」にある
4.企業経営者からの「7つの提言」
5.経済同友会の「行動計画(アクション・プラン)」
まとめに代えて

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渋澤健のオルタナティブ投資日記

渋澤健さんのブログからの紹介です。

講座「長期個人投資家のオルタナティブ投資」
私は、個人投資の皆さんにいかに「オルタナティブ投資」の本物の世界をご紹介して、皆さんに研究していただくことに刺激できるかと色々と工夫したいと思っていますが、この度、文京学院大学の「エクステンション」コース(一般社会人も受講できる)、『長期個人投資家のオルタナティブ投資』という講座を企画いたしました。

場所:  文京学院大学本郷キャンパス 9月14日 ~ 12月7日
毎週水曜日の夜、18:40-20:00に「個人の長期投資」及び「オルタナティブ投資」の専門家からの講義そして、20:00-21:00懇親会で講師を囲み、受講生の親交を高めることが、今回のコースのポイントです。    

⇒ 講座の概要 および お申し込み

様々な分野の錚々たる方々に快くご協力いただけることができたからこそ実現できる講座でありまして、本当に感謝しております。(ゲスト講師のラインアップ あいうえお順)

井上哲男 プラウド投資顧問会社 代表取締役社長
               ヘッジファンド戦略(市場中立型)
大場義明 みずほ信託銀行 常務執行役員              
               年金運用と個人投資家
姜裕文 株式会社リプラス 代表取締役CEO
               起業家から見たファンドビジネス
佐藤雅典 株式会社ジェイ・ウィル・パートナーズ 代表取締役社長 
               再生ファンドとは何か
澤上篤人 さわかみ投信 代表取締役社長
              長期個人投資について
千本倖生 イーアクセス株式会社 代表取締役会長兼CEO
              起業家から見たベンチャーキャピタル
高岡亮治 大和証券投資信託委託 シニア・ファンドマネジャー
              社会責任投資とは何か
平山賢一 東京海上アセットマネジメント投信 チーフ・ストラテジスト
              長期個人投資とアセットアロケーション
古川雅彦 ぜスト・アセットマネジメント(株) ファンドマネジャー
              ヘッジファンド投資、プロの投資家の視点
松本大 マネックスビーンズホールディングズ 代表取締役社長
              個人投資家のエンパワーメント
光定洋介 あすかアセットマネジメント チーフファンドマネジャー
              企業応援ファンドとは何か

渋澤健   シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
       文京学院大学大学院 客員教授
              オルタナティブ投資とは何か
  
このような企画を立ち上げるのは私にとって初めて試みであり、恐らく、この分野で、このような高いレベルの講師が揃っているコースは、日本でも初めてではないかと自負しております。

ご関心がある方々はどうぞ奮ってご応募ください!

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あと、関連図書の案内です。

オルタナティブ投資のリスク管理
ラース・イエーガー (著), みずほ信託銀行運用ソリューション室 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4492653511/250-7112247-7140250

オルタナティブ投資 ~最新プロダクト事情とモジュール戦略のすべて~ (続)
大塚 明生 ; 神谷 智  金融財政事情研究会
http://www.maruzen.co.jp/shop/item_detail.html?item_cd=MJ05058670&category_cd=


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2005/05/28

友人紹介: 亡くした妻への愛

私の友人がHPとブログを開設していますのでご紹介します。どんなにか辛かったことと思いますが、今は前向きに、そして、他の人たちのためにという気持ちをも持って生きているということをうれしく思いますし、エールを送りたいです。

病気をテーマにしながら、本質は夫婦愛にあるのではないかと思います。

乳がんと戦う!HP(ちょっと充実)
http://www.geocities.jp/nyugantotatakau/

乳がん闘病の知恵袋!ブログ(がんばってます。)
http://blogs.yahoo.co.jp/totoyuu12

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2005/04/27

Love the Earth ? Sustainable Japan 2005

朝日新聞サステナビリティープロジェクト Sustainable Japan 2005 が開催される。

2005年5月25日(水) 10:30~17:00
有楽町マリオン 朝日ホール
主催 朝日新聞社
後援 環境省 経済産業省 経済同友会

基調講演 養老孟司氏(東京大学名誉教授)
「養老流 環境問題の考え方」

特別講演 中山由美氏(朝日新聞社記者)
「地球に何が起きているか~南極から見た環境変化」

パネルディスカッション
「ライフスタイルに社会的責任を持とう」
山本良一氏(東京大学生産技術研究所教授)
高木美保氏(タレント・エッセイスト)
ピーター・D・ピーダーセン氏(エースクエア代表)
鳥越俊太郎(ジャーナリスト)

パネリストの山本良一氏とピーター・D・ピーダーセン氏にはお会いしたことがある。環境問題への取組みがいまや社会的責任であるということを認識するいい機会だと思う。600名まで無料ご招待があるので、興味のある方はぜひ。今まで興味を持ってこなかった方にも参加いただきたい。

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2005/04/25

フォスター・プラン

フォスター・プランは、国連に公認・登録されたNGOです。NGOとは、民間で非営利の国際援助団体のこと。特定の宗教や政治には関係ありません。活動の始まりは1937年。現在、アジア・アフリカ・中南米の45ヶ国で、地域の人たちの積極的な参加のもと、子どもたちをとりまく生活環境の向上を目指し、多岐にわたる開発援助プロジェクトを進めています。

「フォスター」とは、英語で、『育てる・奨励する』という意味。貧困による深刻な問題を抱えた途上国のなかで、最も弱い立場にあり影響を受けやすいのは、子どもたちです。未来を担う子どもたちが、それぞれの希望を持てる明日を実現するために、フォスタ-・プランは子どもに焦点をあて、その声を尊重したプロジェクトを行っています。

Children of Our World 2005
~アジア・アフリカ・中南米 子どもたちの手づくりおもちゃ展~

フォスター・プランの活動地域の子どもたちによる手づくりおもちゃをご紹介します。その他、活動紹介パネル、子どもたちの笑顔の写真なども併せて展示します。ぜひお誘い合わせのうえお出かけください。

【日時】4月29日(祝)~5月8日(日) 11:00~19:00
【場所】横浜ランドマークプラザ(横浜市西区) 3Fの公共歩廊にて

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ユニセフ子どもの祭典

2005年6月9日、日本ユニセフ協会は満50歳の誕生日を迎えます。 50年にわたってユニセフに寄せられたご支援への感謝の意を表すとともに、世界の子どもたちの権利実現のためのさらなる飛躍を目指して、5月1日(日)東京、両国・国技館にて(財)日本ユニセフ協会創立50周年記念行事「ユニセフ子どもの祭典」が開催されます。

午前10時、国技館からスタートするチルドレンファーストパレードを皮切りに、記念式典、シンポジウム、そして子どもの祭典と、子どもを中心に繰り広げられる盛りだくさんの1日。参加費はすべて無料です。皆さまのご参加をお待ちしています!

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2005/04/23

生活実践学校:美術家の吉田比登志さん、長野に開校

寄宿生活者を募集◇農に根ざした自給生活

農を学び、自然に囲まれた暮らしをしてみませんか--。美術家の吉田比登志さん(57)が今月末から長野県豊丘村に生活実践学校「神稲(くましろ)いのちのフロンティア」を開く。村で約1年間の寄宿生活を送りながら、「農に根ざした自給循環型」の暮らしを実践する。体験メニューは、4月が野外体験や稲苗づくり、5月は田植え、6、7月は畑仕事など。体を動かし、四季を感じながら「本来、人が持っている感性を取り戻していくのが目的」という。
月替わりでゲスト講師も訪れる。古武術家の甲野善紀さんやゴスペルシンガーの亀淵友香さん、ロッククライマーの坂本真一さんらを予定。「それぞれの話から何かヒントを得てもらいたい。競争社会に疲れたり、生き方に迷っている人が自分を見つめ直すきっかけになれば」と吉田さん。自身も絵画など美術の講師役となる。吉田さんは同県美麻村の宿泊施設「美麻遊学舎」の主宰者。豊丘村が閉鎖された東洋大のセミナーハウスを無償で譲り受け、今春、管理運営を同学舎に委託したため、改装し研修を企画した。

募集人員は16人(中学卒業以上)。研修費用は月額9万円(宿泊、食事込み)で、他に入学金20万円が必要。4月末から10日間の体験コースを用意する。問い合わせは同フロンティア(ファクス0265・35・6707)。

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2005/04/20

愛・地球博 自然体感プログラム

「森の自然学校」「里の自然学校」 
開校記念シンポジウム(東京)

国際博覧会で初めての試みとなる森林全体をパビリオンと捉えた『森の自然学校』『里の自然学校』でのプログラムの紹介や城戸真亜子さん(画家)らによる対談を行います。お近くの方はぜひお越し下さい。
 
【日時】 平成17年4月29日(祝・みどりの日)
      14時30分~16時00分(開場13時30分)
【会場】 新宿御苑インフォメーションセンター2階ホール
【定員】 100名(無料、先着順、要申込)
【内容】 14時30分~16時00分
◆1)森の自然学校・里の自然学校のインタープリターによる
      愛・地球博でのプログラム紹介【15分】
  「スライドとお話」
  (森の自然学校 里の自然学校チーフインタープリター 竹越のり子)
◆2)森の自然学校・北の森「絵ものがたりの散歩道」の紹介【15分】
  「スライドとお話」(朗読:竹越のり子)(お話:画家・城戸真亜子)
◆3)対談:愛・地球博の自然学校で何を伝えるのか【60分】

お申込・シンポジウムの詳細はこちら
  

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2005/03/23

100円で戦争のフィルムの買い取りを

「世界を変えるお金の使い方」から。
子どもたちにフィルムを通して沖縄戦を伝える会
http://www.jca.apc.org/heiwa-sr/jp/1feet.htm
今、あなたがこの本を読んでいる瞬間にも世界中のどこかで戦争や戦闘が繰り広げられ、多くの子どもたちが犠牲を強いられています。わずか60年前、第二次世界大戦によって甚大な被害を受けたのが沖縄です。アメリカの国立公文書図書館には、その当時の様子をアメリカ側が撮影したフィルムが約2000タイトル保管されています。これを買い取って上映することで、戦争を知らない子どもたちにも戦争の悲惨さや平和の尊さを知ってもらおうと、1983年に沖縄で発足したのが1フィート運動の会です。これまでに260タイトル、約11万フィートのフィルムが買い取られました。20周年を迎えた同会では、現在でもフィルムの買い取りや編集制作、国内外でのフィルム上映会が続けられています。

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2005/03/14

100円でカウンセリングの機会を

「世界を変えるお金の使い方」から。
国際子ども権利センター
http://www.jca.apc.org/jicrc/

カンボジアでは1990年代に入り、子どもの性的搾取と人身売買が深刻化しています。貧困家庭の子どもたちが騙されて売られ、観光客が訪れる買春宿で無理やり働かされているのです。カンボジア国内だけではなく、海外の買春宿に売られる子どもと女性の数は毎月800人ともいわれています。そこで、国際子ども権利センターでは、農村での啓発活動をはじめ、様々な角度から人身売買や性的搾取の防止活動を行うとともに、被害に遭っている女性や子どもを救出し、保護をしている現地のNGOに対して支援活動を行っています。保護された少女たちの多くは、トラウマを抱え苦しんでおり、彼女たちの精神的なケアを目的としたカウンセリングは、未来に向けて歩みだす第一歩。専門的な知識と経験を持ったカウンセリングスタッフを確保し、その機会をひとりでも多くの少女に与えることが、今、必要とされています。

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2005/03/07

100円で難民支援

「世界を変えるお金の使い方」から。

特定非営利活動法人 難民支援協会
http://www.refugee.or.jp/

実は「難民」になることも、非常に大変なことです。例えば、紛争地域や独裁政権下から命を掛けて日本へ逃れてきた人々が「難民」として認定されるための審査は、大抵1~2年、中には11年もの年月を要することもあります。その間「庇護希望者」(法的に「難民」として認められることを待つ人々)は、政府から正式に滞在を認められることなく、他の国に移動することも帰国することもできないまま、自ら生計を立てなければなりません。とりわけ裁判で審査中の生活保障が全く確保されていない庇護希望者に、寝る場所や病院を紹介し、難民申請をサポートし続けているのが、特定非営利活動法人 難民支援協会 です。難民認定を受けたあとに家族を呼び寄せる庇護希望者も多くいます。全く異なる言葉と文化の中で過ごす不安な日々を支えてくれるのは、故郷でよい知らせを待つ家族の声なのです。

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2005/03/06

100円でHIV感染防止パンフレット10冊

「世界を変えるお金の使い方」から。
特定非営利活動法人 AMDA
http://www.amda.or.jp/
全世界におけるHIV感染者・エイズ患者の総数は4000万人にのぼるといわれています。南米・ホンジュラスでも予防知識の欠如による無防備な性行為などが原因で、若年層の感染が大きな問題に。国際医療ボランティア団体AMDAでは、2000年から現地で予防啓発活動を中心に活動を開始。HIVやエイズについてわかりやすく解説したパンフレットを配布したり、青少年対象のエイズ予防教育などを行っています。まずはHIV感染やエイズについて正しい知識を持つこと。それが感染者を増やさない一番の方法です。ホンジュラスの話は日本人の私たちにとっても他人事ではありません。若年層の性感染症が急増している今、日本でも近い将来HIV感染が大きな問題になる可能性が・・・。人類の存在を脅かすエイズ。それを引き起こすHIV感染。一番怖いのは無関心です。

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2005/03/05

100円でアフガニスタンの子ども5人にに教科書を

「世界を変えるお金の使い方」から。
社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
http://savechildren.or.jp/
内戦時に2000校以上の学校が破壊され、数年前まで女子教育が禁止されていた国、アフガニスタン。現在も女子の初等教育就学率は約5%で、識字率は約16%と言われています。今この国では、復興へ向けた教育の建て直しが始まっています。「これからは国作りのときです」とは、アフガニスタン北部サルバラックの村長ワイズさんの言葉。特にタリバン時代に禁止されていた女子教育の建て直しが急務で、女子学校のほとんどが校舎のないまま再開されています。アフガニスタンへの支援活動を継続的に行っていいるセーブ・ザ・チルドレンでは、不足している学校の建設や教師の育成、教材の提供などを行っています。また、内戦中に学齢期を過ぎてしまった女性のための私塾「ホームベーススクール」を地元NGOと協力して開校。治安の問題で遠出ができず、一家の大切な働き手でもある彼女たちにも、学びの場が必要とされています。

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2005/03/04

100円で聴導犬の音の訓練1日分

「世界を変えるお金の使い方」から。
社会福祉法人 日本聴導犬協会
http://www.hearingdog.or.jp/
音のない生活を想像してみてください。名前を呼ばれても、玄関のベルが鳴っても気づくことができず、災害時には警報機の音や危険を知らせる声が聞こえないために逃げ遅れてしまうことも。聴覚障害者のそんな不安で不自由な生活を支えるため、家の中の8つまでの音と補助作業を憶え働く犬が聴導犬です。聴導犬となる犬は、飼い主が見つからずに保健所などで保護されていた犬や、捨て犬だった犬。補助犬としての性格適性によって選ばれ、約1年間ボランティアの育ての親の元で過ごした後、訓練所で4~6ヶ月訓練を受けます。その後さらに、ユーザー宅で3ヶ月間訓練を受け、認定試験を経て聴導犬に。現在働いている聴導犬は日本全国でわずか8頭ほどですが、希望者は年々増えており、耳に障害を持つ多くの人が聴導犬と暮らす日を待ち望んでいます。

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2005/03/03

100円でポプラの苗木が10本

「世界を変えるお金の使い方」から。
緑化ネットワーク
http://www.green-network.org/
国連環境計画によれば、約6万平方㎞、九州と四国を合わせた面積の土地が、この地球上で毎年砂漠化しています。砂漠には2種類あります。一方はアフリカ大陸北部のサハラ砂漠のように、気候・地形などの自然条件が作る砂漠。他方は過剰な放牧や耕作などによって、人間が作ってしまう砂漠。この人的な砂漠の拡大(砂漠化)が深刻な問題になっています。中国・内モンゴル自治区、北緯40度付近に広がるホルチン砂漠もそのひとつ。位置・面積ともに北海道に匹敵するこの一体は、50年ほど前まで豊かな草原でした。この土地を元通りの草原として回復させる活動を行っているのが緑化ネットワークです。広大な砂漠が緑の大地に変わるなんて想像できないかもしれませんが、適切な方法で努力すれば不可能ではありません。これまで植林された木の数は2004年8月現在で約260万本。緑化された面積は767.2haにもなります。

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2005/03/01

100円で5人にポリオワクチン

「世界を変えるお金の使い方」から。
NPO 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
http://www.jcv-jp.org/
1日6000人。これは、結核やはしか、破傷風など予防可能な感染症によって亡くなる子どもの数です。ワクチンさえあれば助かったであろう子どもたち。その予防可能な感染症の中で死亡率が高く、運動麻痺などの重い後遺症を残すのがポリオ(小児マヒ)です。ポリオはワクチンの接種を徹底することで撲滅が可能。経口ワクチンで接種が比較的容易なことから、全世界的に患者は減少していますが、南東アジアの3カ国、アフリカの4カ国ではまだ撲滅には至っていません。南東アジアの3カ国のひとつ、ミャンマーでポリオワクチンの接種を受ける5歳未満の子どもは、毎年平均550万人。15年近いワクチン接種事業実施の結果、2001年以降の発症例はなく、このまま接種を続ければ、あと1歩でミャンマーからポリオを根絶することができます。

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