カテゴリー「書籍・雑誌」の77件の記事

2006/09/26

覇権か、生存か

南米ベネズエラのチャベス大統領が国連で米ブッシュ大統領を非難する際に持ち出した、ノーム・チョムスキー著の「覇権か、生存か――アメリカの世界戦略と人類の未来」が、米国でベストセラーになっている。

覇権か、生存か―アメリカの世界戦略と人類の未来 (新書)

ノーム チョムスキー (著), Noam Chomsky (原著), 鈴木 主税 (翻訳)

出版社: 集英社 (2004/09)
ASIN: 4087202607

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2006/09/16

過労自殺と企業の責任

過労自殺と企業の責任 (単行本)

単行本: 214ページ
出版社: 旬報社 (2006/07)
ASIN: 4845109905

【内容】
激増する働き盛りの自殺。あなたも「過労自殺」予備軍!? 数多くの過労自殺の弁護経験から、具体的な事例にもとづいて、働きやすい職場と企業の責任、自殺予防と労災補償のあり方を考える。

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内部告発のマネジメント

内部告発のマネジメント―コンプライアンスの社会技術 (単行本)

単行本: 268ページ
出版社: 新曜社 (2006/08)
ASIN: 478851009X

【内容】
内部告発はどういう条件のもとに生まれるか、組織へのコミットメントとどう関わるか、不正の申告者をどう保護するか。内部告発の実態を社会心理的観点から解明。

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2006/08/23

ハチドリのひとしずく いま、私にできること

これは ちいさな力の大切さを教えてくれる
南米アンデスの 古くて新しいお話――

森火事に一滴ずつ水を運ぶハチドリに対して、森から逃げた動物たちは「そんなことして何になるのだ」と笑います。ハチドリは「私は、私にできることをしているだけ」と答えました……。

坂本龍一さんもハチドリの物語が大好きです!
「このハチドリの話は美しすぎて、ときどき嗚咽で声が詰まって、話しができなくなってしまう……」

中嶋朋子さんも推薦します!
「ヒトシズク、それは思っているより、ずっと大切なものなんだ」

他にC.W.ニコル、セヴァン・スズキ、関野吉晴、ワンガリ・マータイ(ノーベル平和賞)……

出版社: 光文社 (2005/11/22)
ASIN: 4334974910

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4334974910/sr=8-1/qid=1156336409/ref=sr_1_1/250-7625978-5645810?ie=UTF8&s=gateway
写真1


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2006/07/15

ロハス・ワールドリポート―人と環境を大切にする生き方 (新書)

木村麻紀著

木楽舎(ソトコト新書)/800円/2006.6/254頁
 
著者ブログ
http://www.ki-dousen.net/modules/kdblog/article.php?storyid=976

〔内容〕
ロハスとは健康と環境に配慮した生活を大切にし、世界の人々が共存共栄できる持続可能な社会のあり方を望むライフスタイルのこと。ロハスな志向の人は、米国や欧州を中心にここ数年で増えつづけている。本書は衣食住からエネルギー、医療、レジャー、金融、教育、仕事や生き方まで、欧米に広がっているロハスな社会現象やライフスタイルのリポートである。

〔目次〕
序章 人と地球を幸せにするキーワード「LOHAS」とは?
第1章 フード&ファッション―衣食からLOHASを知る
第2章 リビング&モビリティー―人と地球にやさしい住まいと交通
第3章 ヘルス―自然の力を引き出すメディスン&エクササイズ
第4章 レジャー&エンターテインメント―楽しみながら地球を癒す
第5章 マネー―人と地球を大切にするビジネスを応援
第6章 ラーニング―LOHASな人を育てる教育とは
第7章 ワーク&ライフ―LOHASを仕事にして生きる

http://www.amazon.co.jp/gp/product/toc/4907818726/ref=dp_toc/250-0580655-5381839?ie=UTF8&n=465392

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2006/06/24

世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編

世界がもし100人の村だったら 3 たべもの編

池田 香代子 著

出版社: マガジンハウス (2004/12/1)
ASIN: 4838715463

〔内容〕
2050年、人類は90億人になります。この村でいちばん残飯を捨てているのは? いちばん太りすぎなのは? わたしたちの「たべもの」の未来は? フォト・ストーリー「少女ランマヤの給食ものがたり」付き。

〔出版社からのコメント〕
「100人の村3」は、「1」と「2」の中間のようなスタイルの、読者待望の第3弾です。世界の<食>のあり方を「100人の村」に例えたらどのように見えるか? また、食の安全、環境問題など近年、危機的様相をおびてきた世界の食事情に対して、わたしたちはどう対処したらいいのか?を、あらてめて問いかけました。「100人のうち、50人は米を主食とし」ていますが、日本は世界でいちばん残飯を捨てている国で、その量は世界の食料援助量の2倍にも相当します。また日本は世界でいちばん食料を輸入している国で、わたしたちの<たべもの>の7割はよその国の畑でつくられたもの。そのために要した水は日本で使われるすべての水の1.1倍にもなります。牛丼たった1杯にも、米を作り、牛を飼育するために2トン以上もの水が使われているのです…「100人の村1」「2」を読まれた読者の方々、食関連のお仕事をされている方には是が非でも御一読いただきたい渾身の力作です! 後半に、ネパールの学校給食を取材した池田香代子&写真家・小野庄一による瑞々しい写真絵本併載。

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら 2 100人の村の現状報告

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ

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2006/06/14

「良心ある企業」の見わけ方 ~向社会性という新しい企業価値~ (新書)

小榑 雅章 著

出版社: 宝島社 (2006/6/13)
ASIN: 4796653287

【目次】

プロローグ これからは「向社会的」企業の時代!
第一章 企業は、利益だけを追求していていいのか!?
第二章 反社会的企業、自己中心的企業はいらない!
第三章 向社会的企業を求めて
第四章 市民・消費者・NPOの力が企業を変える
第五章 SRI(社会的責任投資)が「向社会性」を促し、「良心ある企業」を作る

【出版社/著者からの内容紹介】

企業の不祥事は、許してはならない「反社会的」行為です。この「反社会的」の反対語に「向社会的」という心理学用語があります。社会に前向きに、社会のために役立つ、という意味の言葉です。人間には、他者のために役立ちたいという向社会性という「良心」があるように、企業にも良心があるはずです。企業はもともと「向社会的」であるべき存在なのです。でも、なぜ、次から次と企業の反社会的行動が露見するのでしょうか。また法律違反を起こさなくても、腹立たしい企業、許しがたい企業もあります。そんな企業に「良心」はあるのでしょうか。

悲しいことに、私たちはいま、「企業の良心」、そして「企業の品格」を見極めなければならなくなりました。でも企業の何を材料にどのようにしたら、「向社会的企業」「良心的企業」を見極められるのでしょうか。その答えをぜひこの本で見つけてください。

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2006/06/13

貧困の終焉―2025年までに世界を変える

貧困の終焉―2025年までに世界を変える

ジェフリー サックス著

出版社: 早川書房 (2006/04)
ASIN: 4152087234

内容(「BOOK」データベースより)

現在、全人類のうち10億人が飢餓・疫病・地理的な孤立のために「貧困の罠」から抜け出せず、1日1ドル未満で生活することを強いられている。そのうち、生きる闘いに破れ、死に追いやられる人は毎日二万人もいる。しかし、人的資源の確保とインフラの整備さえ行なわれれば、自然と促される経済活動によって貧困を過去のものとすることができるのだ。そして、そのために必要な援助額は先進各国のGNPのたかだが1パーセントに満たない。私たちは、人類史上初めて「貧困問題を解決できる可能性を手にした世代」なのである。東欧革命中のポーランド、解体直後のロシアなど、世界各国の歴史的局面で経済政策の顧問を務め、トップの政治家たちに助言を与えてきた国際開発の第一人者が、その豊かな経験を振り返りながら、貧困をなくすための方策を明らかにする力強い希望の書。

内容(「MARC」データベースより)

経済的な自立を阻む「貧困の罠」から人々を救い出すことができれば、人類の5分の1を覆う飢餓は根絶でき、2025年までに貧困問題は解決する! その実際的な秘策を、世界で最も重要な経済学者と評される著者が明かす。

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百年の愚行

ONE HUNDRED YEARS OF IDIOCY [普及版] (単行本)

池澤 夏樹

出版社: Think the Earthプロジェクト (2002/4/22)
ASIN: 4901818007

内容(「BOOK」データベースより)

本書では総計約100点の写真を選び、1冊の写真集を編んでみた。それぞれの写真は、人類が地球環境と自分自身に対して及ぼした数々の愚行の「象徴」であり、と同時にひとつひとつがれっきとした「現実」でもある。また、写真に加え、池沢夏樹、アッバス・キアロスタミ、フリーマン・ダイソン、鄭義、クロード・レヴィ=ストロースの5氏に、前世紀を振り返り、新しい世紀を見据えたエッセイの寄稿をお願いした。

内容(「MARC」データベースより)

20世紀を振り返り、21世紀の地球を考える100枚の写真。それぞれが、人類が地球環境と自分自身に対して及ぼした数々の愚行の「象徴」であり、と同時にひとつひとつがれっきとした「現実」である。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4901818007/503-2007057-5899913?v=glance&n=465392

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2006/06/03

ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡

飯田 史彦 (著)

単行本: 227 p ; サイズ(cm): 21 x 15

出版社: PHP研究所 ; ISBN: 456964886X ; (2006/03)

出版社/著者からの内容紹介

昨年12月28日、著者は意識障害に陥り、緊急手術を受けた。しかし、何の障害も残らず、2月には大学に復帰され、現在は前と同じ激務をこなしておられる。

本書は著者は「死にかけた」ことで初めて体験できた「スピリチュアルな世界と深くつながった貴重な学び」の事実報告書である。

第1章では、倒れるまでの物質世界の緊迫した状況が数々の証言によって再現されている。第2章では、その間、精神世界で出逢った、「究極の光との対話」が余さず記録されている。そして3章では、神秘の扉の中にあるものの正体が解明され、ここに科学と宗教が昇華し、宇宙の真理が明らかにされる。

この書は「ベストセラー「生きがい論」シリーズが、10年目にして到達した頂点といえる。著者は生命を賭けて出逢った、「究極の光」からメッセージを託されてこの世に戻ってきた。

付録として、著者が倒れる直前、東京で行ったトーク&ライヴ・コンサートのCDがついている

内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラー「生きがい論」シリーズが、10年目に到達した頂点。予測不能な展開、驚愕の真実…知的興奮に満ちた、ドラマティックなドキュメンタリー。科学と宗教が昇華し、宇宙の真理が明らかになる。

****************************

トーク・ライブ・コンサートのCDを聴いただけで、魂が揺さぶられ、涙が溢れ出す。出会うべくして出会った本なのだなぁと思う。

まだ、生きがい論シリースが世に出だした頃、飯田先生の話を直接聞きにいく機会があった。そのときには初版「生きがいの創造」しかなかったので、まだ、明らかにされていないことが多く、深くはわからなかったけれど、「生きがいの創造2」そして「ツインソウル」に出会って、自分が感じてきたことに確信がもてた。

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